おはようございます。1年の三分の二が過ぎました。早いものです。朝晩の通勤でのバイクは心地よい体感温度になってきました。知らぬ間に朝の子供たちのラジオ体操も無くなり、ジョギングする家族連れもいなくなり、変わらないのは道路の脇の草取りをしてくださるお年寄りの姿です。日没も早まり、帰る頃には辺りは真っ暗。既設の移り変わりを感じる今日この頃です。
さて、今月(9月)のチラシの写真です。撮影は社長の西田修です。タイトルは「伯耆町新幡郷発電所付近に咲く キツネのカミソリ」です。最初、「本当にそんな名前の花があるんですか?」と聞いたぐらいでしたが、ちゃんと野草ハンドブックに載っていました。撮影場所は国道181線の大寺(旧 岸本町)を過ぎて日野川を超える手前を右の山の方へ向って入った所(説明が解りづらくてすいません)だそうです。
キツネのカミソリはヒガンバナ科で山麓の林のふちに多く丈は30~50センチ。花の長さは約5センチくらい。葉はスイセンに似ています。この葉の形をキツネの剃刀と見たて葉から名がついたものだそうです。ただし、この葉は花の頃にはなくなっているとの事。
一度、見に行ってみられてはいかがでしょうか?
