娘からの置き土産。娘が日本海新聞の「うさ耳」の懸賞に応募して当たった物です。ムービックス日吉津の映画無料招待券。今月いっぱいという事で月曜日に時間を作って行って来ました。特にこの時期どうしても見たいな~という映画が無くて「ハリーポッター」でもいいか~っていう感じで受付へ。そうしたところ、この券は「3D」仕様の映画はご覧いただけません。と一言。気の長い僕も少し「う~ん」と思いました。
心の中で、それならこの券に最初からそう書いてください。遠方からもしこの券でこの作品を楽しみにして来た人はどうなるの?例えば3D仕様の映画だと差額がいくらとか言われるならまだ気持ちが救われます。
後で聞いたところ、3Dのメガネ代?が別に400円かかるのだそうです。
この映画が隆盛とは言えない時代、観客が全員3Dを望んでいるのかも解らない中、映画館も苦しいかもしれませんがファンを呼ぶ為の先行投資で通常映画と同額にしたらどうかなどとも思いました。
こんなになんだかんだ言いながら、織田裕二・黒木メイサ主演の「アンダルシア 女神の報復」を見ました。
内容はともなくスペインのアンダルシア地方の景色がとても見ていて心地よく、一人海外へ旅に出たような錯覚に落ちるくらいスクリーン全体の景色が目に焼きつきました。
また当選してね!と最後は不快感も納まる勝手おじさんの休日でした。
