僕の一日


今月のチラシの写真。撮影は社長の西田修です。先月のチラシの写真が「ハマエンドウ」。そして今月の写真のタイトルは「米子市淀江海岸にて ハマボウフウ」。ハマエンドウ⇒ハマボウフウ。もしかすると来月も「ハマ・・・」というタイトルでハマ3部作ではと想像を膨らませていますニコニコ

ハマボウフウはセリ科の多年草。漢方薬としても利用されています。糖尿病にも効くとも言われています。

子供の頃、親父が皆生の新開の海岸あたりで早朝取りに行っていた記憶があります。

そして刺身のつまに添えてあり食べてみたのですが、小さい頃の僕にはその苦さの良さが一つも解らなかった覚えがあります。社長の写真はとても味がありますが会話、人との接し方にも勉強になります。ただそれが計算されたものでなく自然なので驚きの連続なのです。僕はよく回りの人に口から生まれた人間だとか、よく緊張せずに喋れるね。なんて言われる事があります。いつの頃からか多少度胸の据わった所もありますが緊張して寝付けないないなんて事も、ざらにあります。

こんなのがあるコラムに載っていました。

   話し方が下手だから  話せないと逃げる

   本当は底の浅さのために  人は臆病になる

話というのは、何かについて語るものだ。その「何か」を持たないと話しようがない。ましてや、聞き手に聞いてもらえるだけの価値ある内容を持たないと、つい、口が重くなる。

このことは、自分の得意のもの、専門のことを話す時のことを考えてみたらよくわかる。

人間は本来おしゃべりなのだから、話すべきものを持っていたら、ほとんどの人は話したがるものだ。臆病風は、話す内容の貧困からくるものだ。  


やはり、普段からいろんな物に目を向け興味を持ち自分自身のキャパを広げておかないと、いろんな方と会話が出来ないと、この文を読んでよく解りました。生まれて49年。あと何年生きていけるのか神のみぞ知る人生ですが、悔いのない生き方をしたいと思います。