昨日はH様のお引っ越し。以前、必ずお手伝いに行かせていただきますと言いながら、行く事が出来ませんでした。すいませんでした
ただし、松本大工さん、門永部長が一生懸命頑張られたようですので安心しました![]()
この写真で見るとあっと言う間ですが雪の中の丁張りなど冬から春にかけての工事。思い出が甦ります。
家とは英語でHOUSU(ハウス)それともHOME(ホーム)。
建物としての家は「ハウス」、家庭という意味で「ホーム」というくくりなんだそうです。
家庭で食べるカレーという事からすればハウスバーモンドカレーでなくホームバーモンドカレーなのではないですか?と突っ込みたくなりますが、そんな事どうでもいいんじゃないのと言われそうですね![]()
話は飛びますが僕も施主のHさんと同じ年頃の時に家を持ちました。その当時、子供二人。アパートで毎月お金を払うのは馬鹿らしいから家を買ったらと、亡き母の一声で家探し。20代半ば過ぎ、当時週に2~3回していたサーフィン。母が「ここの二階から毎日、海が見えるよ!ここにしない!」こんな簡単な言葉で今の家にいます。
一昨日、お引っ越しと聞いて夜、自分の部屋にあるアルバム、8ミリビデオムービー(懐かしい)を見た。
小さい頃の長女、次女、そして親戚の人たち、両親、友人。みんな引っ越しが終わり一段落したところで会食、お酒を飲んで上機嫌。何故か、「海に行こう!」と子供を連れて弓が浜の海岸へ。遠い昔の映像が。
それから末っ子の翔も生まれ5人での生活がスタート。
写真に子供たちの成長の証しが残っていました。一家の長となり家族を支えていく立場となり20代、30代、40代と過ぎていきました。家というのは、どんな家でも家族にとっては安住の場所であり、心の持ちどころであると思います。思春期の子供を怒鳴って叱りつけ外に出した事、クリスマスに、電気を真っ暗にしてサンタの格好で子供たちを驚かせた事、逆にいつの頃からか、誕生日、父の日に密かにプレゼントをくれた事。
み~んなこの家という名前の建物に一生忘れる事の出来ない絆と記憶を共有出来る場所です。
自分の事を書き過ぎてすいませんでした。
H様ご夫婦、これからの長~い人生を子供さんたちと、いっぱい、いっぱい楽しい思い出を作ってくださいね![]()







