昨日(19日)は父の誕生日でした。 おそらく
82才だと思います。 うちの娘たちがお祝いにお寿司を届けに行ったそうです。食べ物になると異常に反応します
82才にして昨夜はお酒をグビグビ飲んだらしく夜遅く上機嫌でお礼の電話をかけてきました。
普段は足腰が痛いと言い、外出は少なくなったのですが、神田神社の祭りがあると言っては最寄りの駅まで歩き、でこまんを買う。 ある時は高島屋や天満屋で北海道物産展、全国駅弁祭りなど開催されると必ず出向いているそうです
30にして立ち、40にして惑わず、50にして天命を知り、60にして耳順い、70にして心の欲するところにしたがいて矩を超えずと孔子の言葉にありますが父は82才。人間80才を過ぎると、どういう言葉が当てはまるのか。
生きる希望はもちろんの事、好きな事を一つでも長く続けてもらえたらなと思います。
50前の僕は惑わず?天命を知る?昔の先輩に昨日出会い、「なんか穏やかになったな~」と言われました。
そう言われて見れば昔は活気盛んな時もあり、職場でも先輩であろうが上司であろうがそれは間違ってると思ったら食らいついたりした。そんな頃の僕を知っている先輩だからこその言葉であったと思います。
変なつまらない大人にはなりたくないなと思っていたのですが、段々そういう人間になりつつある自分が悲しくなります。 父のこの満面の笑顔を見て、もう一度初心に帰ろうと思いました。
まずは、誕生日おめでとう!いつまでも長生きしてください!

