僕の一日

4月号のチラシの写真です。 撮影はもちろん社長の西田修です。

タイトルは 「町うらの 花」

昨夜、「三浦君、タイトルはまちうらのはなでいかいや!」と、言われ 活字に直して「町裏の花」とは仮に打ったものの何か裏街道ではないけどちょっと引っかかるものがありました。

今日、社長の方から 「町うらの 花」がいいことないかやと言ってこられたので、あ~同じ様に考えておられたんだと納得しました。


この写真の撮影場所は米子市角盤町1丁目の服部の散髪屋さん、杉山のお酒屋さんの裏です。

僕の第二の故郷のような所です。

そして 「このきれいな花が咲いている木は何ですか?」と尋ねると 「コブシの花だよ!」との事。

これが、コブシと聞き興味が湧きました。

話は変わって今朝のTBSのみのもんたの「朝ズバッ!」に千昌夫さんがゲストで出演していました。

千さんは御存じの通り、今回の震災でも被害の大きかった岩手県陸前高田市の出身で、身内の方、友人、知人も多数被災されたそうです。この度、地元に帰り、目をつむっていても歩けるくらいの駅からの道、町並みが重機によって道は開けてあるものの瓦礫の山となり、その上には雪が積もっている状況を見て言葉にならなかったそうです。

仕事に出る為、途中までしか見れませんでしたが心中察し余るものがありました。

その東北地方を題材にした千さんの歌 「北国の春」

  白樺 青空 南風 こぶし咲く あの丘北国の ああ北国の春

    途中 略

  あの故郷へ帰ろかな 帰ろうかな


この歌詞の「こぶし」。北国の人は厳しい冬を超え、「こぶし」の咲くのを心待ちにしておられるそうです。

「こぶし」イコール春の訪れなのでしょうね。


この写真の「こぶし」の写真を見ていたらなんとなくジンときてしまいました。

この山陰の春、温かさが東北地方の温かさに変える事は出来ませんが、生きている喜びを胸に頑張りたいと思います。

このブログを打っていたら、ニュースで 「陸前高田市の市長の奥様、遺体で発見される」と流れていました。

震災から26日。

改めて、亡くなられた方の御冥福をお祈りいたします。