この度の太平洋沖地震に際して昨日、早朝に長女が友人からこんなめーるが来たと見せてくれた。

初め見た時、これは何かこういう時に限って出てきた怪しい便乗サギか何かと思ったが、朝刊にも掲載されていたので、何か協力出来ないかと家族4人でタンスの中や買い置きのカイロなどをまとめて米子漁港に向かいました。 道路がものすごく混んでいました。岸壁に近い所にようやくたどり着けました。

そこには、小さい子供さん、家族連れ、学生、お年寄りの方、普段は怖いヤンキーのようなお兄様、お姉さま方、

あらゆる年齢層の方が自転車、歩き、マイカーで即席めん、フトン、ジャンパーなどを沢山持ち寄って来られました。その光景を目の当たりにして目がしらが熱くなりました。

米子いや市街地の方、県外ナンバーの方もおられましたが、日本も捨てたもんじゃないと思いました。

予想より上回る救援物資が集まった為、今日、明日と3日間の予定が昨日で打ち切りになりました。

打ち切りになっても続々と今日も持って来られています。

また、必要になったら必ず持って行こうと思います。

身近で出来る事は物資と募金くらいしか出来ないのだから。

夜10時頃でしょうか・横浜の姉の所からの連絡で懐中電灯をいくつか電池の予備と共に送って欲しいとの事。

停電に備えての事だがもう近辺では手に入らないそうです。

コンビ二からすぐ家内と娘が買って送りましたがいつ届くのか。

早く届くといいですが。

体調をしっかり管理して頑張って欲しいと思います。