流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢を描く
3月の風に想いをのせて 桜のつぼみは春へとつづきます
溢れ出す光の粒が 少しづつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に 少し照れてるあなたの横で
新たな世界の入口に立ち 気づいたことは一人じゃないってこと
瞳を閉じればあなたが まぶたのうらにいることで
どれほど強くなれたでしょう あなたにとって私もそうでありたい
ご存じの方は多いかと思いますが、レミオロメンの 「3月9日」という曲の歌詞の一部です。
今年ももう3ヶ月たちました。
去年の今頃は長男の大阪への進学、寮へ引っ越しなど慌ただしく過ぎました。
もう残り一年で今後の事を考えなくてはいけないというのも期間が短過ぎるなと感じています。
本人はそれなりに毎日毎日を頑張っているのでしょうが。
今年の春は又、旅立ちの春となりそうです。
長女がいよいよ横浜へと行ってしまうからです。
おめでたいことなので何もいう事はありません。
ただ、こうして赤ん坊の頃からの事を一人一人思い出せば、よくここまで育ってきたものだなと思います。
もうじき僕も誕生日を迎えます。 49才。50手前です。同級生では50才の人もいるようになるのです。
半世紀生きてきた事になります。すごい事だなと改めて感じます。
40代は自分にとっては極めて嵐のような期間でした(まだ終わったわけでもありませんが)
厄年もあったり、ちょうどいろいろある年回りなんだなと。
40代最後の一年。 何か世の中全般、そして個人的にも将来に明るい希望が持てる年になればと願ってま
す。 その為にはいつまでもチャレンジ精神を忘れずぶつかっていきたいと思います。

