「悪人」という映画を見ました。妻夫木聡氏と深津絵里の共演の昨年公開の映画です。
この写真はラストの灯台のロケ地の長崎県五島市の大瀬埼灯台です。
長崎は昔、協力業者の会でハウステンボスに行った思い出はありますがそれ以降は行っていない土地です。
映画の内容は考えさせられるものでした。悪人とタイトルはついているけど、やっている事は今の世の中、若い世代の人に移しかえれば何処にでもある、そして何処にでも起きそうなストーリーでした。
人をあやめる事は許されるべき行動ではないけど妻夫木聡演じる若者が不敏に感じられたのは僕だけだったでしょうか?
今、世の中はおかしい事のオンパレード。
相撲界だって、憶測で物は言うものではないけど少なからず昔からそういった事はあったのではないかと思う。
だから余計に協会の上に立つ指導者たちも厳しく物がいえないのではないか。あまりにも解決への時間がかかり過ぎているような気がしてなりません。
あるお客様はこの事件が発覚する前に、地デジ対応の大きなテレビを無理して買われ、大相撲を迫力のある画面で見るのが楽しみだったのに裏切られたとおっしゃっていた。
昔子供の頃、労災病院にお見舞いに行くと大部屋の入院患者の方がほとんど夕方、ベッドの上に座り相撲観戦をして、ひいきの相撲取りの取り組みに一喜一憂しておられたのを覚えている。
娯楽の少ない昔の時代から現在まで国民に愛されていた大相撲。
早く、膿みを出し切って新たな再スタートを切ってもらいたいと思います。
善人とは言いませんがせめて、普通の常識人でありたいと僕は思います。
