先週末は市内の工場の雨樋いの取替工事に入らせていただきました。高所の為、足場が必要、そして樋いの受け金物は溶接しないといけないので、土日の日程となりました。
早朝より足場を組みユアサ板金さんに工事に入ってもらいました。この日は雨の予報ではなかったのですが何か怪しい雲行き。間違いなく日曜日は雨が降るであろうとの事で、180ヶ所ほどの溶接を手際よく済ませていただきました。これで日曜日に降っても後の作業は大丈夫。足場の解体も済ませないといけないんですけど![]()
翌日の日曜日。朝のうちは少し降ってくれました。 でも恵の雨だったんですよ。
だって、今までじゃじゃ降りで漏っていた樋いを新しい物の付け替えて自然の検査が出来たんですから。
この土日の工程は、どんぴしゃりでした。 足場屋さんが解体する頃には天候も落ち着いてきました。
まだまだ、足場のいる現場、高所作業車がいる現場、他たくさん雨樋い関係の修繕が続きます。
明日からは、もう3月に入ります。会社の梅も咲き始めました。
冬来りなば春遠からじ
今年の幕開けは大変なスタートでした。今年の大雪も人生も同じとお客様がおっしゃっていました。
人生・雪の厳しい冬もいつまでも続くわけではない。
希望に満ちた未来がすぐ後ろに控えている。
こういう意味なんだそうですね。
このことわざと同じような言葉が外国にあります。
If winter comes,can spring be far behind
この意味はタイトルで紹介します![]()





