この度のニュージーランドのクライストチャーチにおける地震。毎日ニュースを見て無事を祈っています。


富山県の専門学校の生徒、先生20数名。昨日、新聞、ニュースで救出された日本人学生の写真を見た。


はっとさせられました。この生徒さんは救出の際、麻酔を打たれ足を切断されたそうです。


本人もおそらく切断されるだろうなと感じておられたそうです。本当は悲しくて痛くていたたまれない状況であった


であろうにほんの少しの頑張った笑顔で写真に納まっていました。


まだ、救出されない他の仲間、暗闇のがれきの中で声を掛け合った人たちが助かっていない今、自分が辛い顔


をしてはいけないと思われたそうです。ご両親はその話を聞いて涙が止まらなかったそうです。


僕も同じ気持ちです。地震発生後から72時間が立ちます。この72時間が立つと生存の可能性も一割ぐらいにな


ってしまうのだそうです。 日本からも救助部隊が駆けつけたそうです。日本の救助部隊は世界レベルでも最高


峰だそうです。雨模様、重機を使いながらの厳しい救助は続きますが是非、救助される事を祈っています。


みんな、将来を夢見てこの国で勉強する為に集まった人たちなのだから。