久々の更新となりました。画像はうまくブログに載っているでしょうか?機械に弱い僕は自信がありません。
さて、雪も一段落しました。毎年この頃に思うのは、去年もぶらり一人旅に出掛ける事が出来なかったな~。
鹿児島、そして富山の方にも行けず仕舞い。 ま~若い頃のようにはなりません。もう少し年を取って落ち着いたらいろんな所にいきたいなと、土曜日早朝の「遠くへ行きたい」など見て慰めています![]()
最近はここへ行ったらどんな感じだろうと頭の中で旅行します。 まずは地元の山陰をよく知ろうと思いつき三浦敏実思いつきの旅 第一弾に選びました所は島根県美郷町(みさとと読みます。)
いい名前ですよね! 美郷町は島根県のほぼ中央にあり中国地方随一の江の川が大きく蛇行しながら貫流しています。町花は石楠花(しゃくなげ)七つに分かれた可憐なピンクの花は「花の女王」と呼ばれています。
夏はカヌー、江の川での釣り大会、温泉も豊富。外湯もあるそうなので一度行ってみたい所です。
そして、解りますか? 「山くじら」。イノシシの事です。全国でも美郷町しか実施していない生きたイノシシを運び、食肉処理場で解体・精肉にする独自の生産体制になっているのだそうです。
山くじらのチャーシューは絶品だそです。
人口まで調べちゃいました
昨年の10月末現在で5608人。比率は男性2629人。女性が2979人。そう目立った人口比率ではないのですが驚くべき事が解りました。80歳~89歳が男性302人、女性536人。90歳~99歳までが男性49人、女性149人。という事は80歳以上は男性351人、女性が685人。女性が圧倒的に多いです。皆さん、晩年一人で淋しくなったら美郷町は女性が沢山おられますので記憶に置きとどめておいてください。
最後に、美郷町の歌の歌詞を。
しだれ桜の 美郷から 家族の優しさ 溢れてる
三江線に 揺れながら こもれびきらめく 江の川
ああいつまでも 郷美しくあるように
ああいつまでも 郷美しくあるように
石楠花香る 銀の路 安らぎそよめく 川の風
心の架け橋 かかる町 自然に恵まれて 生きている
ああいつまでも ここに故郷があるように
いついつまでも ここに故郷があるように
雲海広がる 空の波 大地の鼓動 ゆらめいて
竹灯篭に 火が灯れば 神楽の心が 踊りだす
ああいつまでも 心に美郷があるように
いついつまでも 心に美郷があるように
美しき郷 歌詞は「六子」でした![]()

