僕の一日


久々の登場です。 愛猫の翔太です。 もうすっかり赤ちゃんの体型から大人の体型になってきました。

彼には悩みがあるのです。 半年前に自分を産んでくれた母親のポニョが全然相手をしてくれなくなったのです。 少しでも母親に近づこうものなら、「シーッ!」と翔太を睨み、そばに来させようともしません。

翔太はこの頃、ずーっと一人ぼっちです。

ポニョもお腹がすいた時だけは家に帰って来ますがそれ以外は外にすぐ出ようとします。

思うままにならない時には娘たちにもすごい態度で噛みついたりします。

幸いに僕に対してはそういう態度を見せませんが人に聞けば、「女、子供には強気なもんなんだよ」と。

親としての自覚がこれっぽっちもないじゃないか、もうこの家には帰って来なくてもいい!なんて思っていたところ、どうやらこれは翔太が男の子で匂い(マーキング)がする所には習性的にいたくないものなんだそうですね。

じゃー、どうしたらいいのかというと、翔太のタマタマちゃんを(他の言い方がわからなかったのですいません)取らないと解決しないんだそうです。

なんだかかわいそうですかお

他に何かいい方法があればどなたか教えてくださいませ。



僕の一日

という事で最近の翔太の相談相手は愛犬のリキ。

いつも外に出ると「リキおじさん、僕はなんでお母さんに嫌われてるの?」なんて質問しています。

リキも大人です。「きっと、今、お母さんは産後疲れなんだよ。きっと、また翔太の事を可愛がってくれる日がくるよ。」

そう聞いて翔太も納得して、また家の中に戻り、ご飯をたくさん食べるのでした猫