僕の一日

先日のお休みに長女と式場や、貸し衣装屋さんやらに一緒に回る機会がありました。

ここは大山の「あけまの森」にある式場。

式場自体も素晴らしいですが、周りのロケーションも素晴らしいところでした。

ちょうど見学が終わった頃は日没間近な時でしたがそれはまた幻想的でした。

親としては、幸せになるなら形にはこだわりません。

周囲の方に祝っていただけるのであればそれはそれは幸せな事だと思います。

昔、ホテルの営業をしていたときに婚礼の勉強もさせていただいていたので、ある程度内容等わかる事もあるのですが何分、20年近く離れていると、形式、流れも変わったものだな~と感じました。

貸し衣装屋さんでの事です。

最近出来た貸し衣装屋さんでした。試着を勧められ2着、娘は試着しました。

最初に「神田うの」デザインの物、そして普通のノーマルなドレス。

上手に商売されます。

初めに素敵な高価な衣装を見れば誰もが目を奪われます。その後に、そんなに悪くないドレスを出されると気持ちがどうしても入りません。

しかし、長女は、こんなところにお金をかけなくても旅行とか必要な物にお金をかけた方がいいと言います。

誰に似たのか、こういうところはしっかりしています。

対する次女はそれを聞いて、一生に一度の事だだけん、お姉ちゃん、後悔せんやにせんといけんよ~。と言います。 ま~こちらも正論です。

そこで担当の20代後半くらいの女性店員が上手に接客します。

境から来られている人だったのですが、言葉の節々に標準語でなく方言を交えて接客されました。

内容は覚えていませんが、地元のお客様(自分のお父さんお母さんに近い人)と話をするわけですから丁寧語で固い話かたばかりしてもいけないわけです。

お店の方針なのか自然な物なのかわかりませんが、なるほどなと思いました。

こうやって違う業種の方の営業や接客方法を見学できて勉強になりました。

もちろん結婚式の知識も勉強になりましたがニコニコ