僕の一日


僕の一日


伯耆町 M様邸の改装工事が完了しました。 趣のある玄関、庭園の風景。庭園からは大山も見えます。

手入れは大変でしょうが心落ち着く素晴らしい所です。



僕の一日


僕の一日


この度は、和室の一間をフローリングの洋間に。

そして押し入れのあった場所を本が沢山収納できるようにと造り付けで開放的な本棚が出来上がりました。

完成後はいろんな本が並べられる事でしょう。


ここのところ完成した現場に追いつけていない面がありますので、また順を追って載せさせていただこうと思います。


そうそう、一つ報告ですが先週、若い20代のお客様の新築工事をさせていただく事が決まりました。

打ち合わせに同行している時、僕が26~27才で家を買った当時を思い出しました。

その当時は建築業界に身を投じるなんてことは思いもせず、二人目の子供が生まれ、亡くなった母が僕ら夫婦より真剣に家を探してくれました。「アパートに毎月そんなお金を払うなら買いなさい」そう後押しをしてくれました。その当時、サーフィンを週に二回は鳥取の方まで行っていた頃で、家から海が一望できる今の家に決めました(今では家が沢山建ち海が見えません叫び

そんな勢いと馬力で家を購入しました。

今でも引っ越し祝いの母の元気な姿が8ミリビデオムービーから見る事が出来ます。

すごくうれしそうな顔です。家とはその家族の思い出が沢山共有できる場所です。

どんなに仕事で疲れて帰っても、家は待っててくれます。

喧嘩してもいつか仲直り。だって毎日顔を合わせる空間でもあるのですから。

素晴らしい場所だと思いますよ。


時代は流れて、今、自分の子供が結婚して県外に嫁ごうとしています。

時代のせいにばかりしてはいけないですが親として満足な事がなかなかしてやれない。

でも家族みんなで出来る何かはあると思うのでその日が来るまでパワフルに頑張りたいと思いますニコニコ

家を購入した若い時の自分とオーバーラップする部分はありますが、その当時の僕より今回の施主様は、数段大人に見えます。

ご両親、周りの方との関係がうまくいっていらっしゃるのだなと感じました。

いつも打ち合わせの際は正座で足をしびれさせてばかりの自分ではありますが、これからスタートする若いご夫婦の一生の思い出作りの為に、担当の門永部長を筆頭に全社員でしびれさせてあげれるような現場に作り上げれるよう頑張りたいと思います。

よろしくお願い致します。