今日から、上後藤のM様の外壁改修その他工事に入らせていただきます。
最近、外部の改修が増えてきています。(塗装、張り替えなど)
今日は塗装にも関係しますが色彩についてお話したいと思います。
テレビの企画で「勉強しない子供の部屋を色彩を使ったリフォームで勉強する子供に出来ないか?」というお話。
その子供さんと話してみると「勉強が嫌い」 「臭いしお化けも出るから勉強部屋も嫌い」というんです。
大規模改造はNGだったので子供部屋の壁の1面だけを白い壁紙からブルーグリーンに塗り替え、そして部屋の不用品撤去を行ったそうです。
なぜ、ブルーグリーンかというと、寒色、ブルー系の色は気持ちを落ち着かせて、集中力を高めるから。
「静」という漢字に 「青」が入っていることからもおわかりいただけるでしょう?
リフォーム後、勉強嫌いのお子さんは、なんとその夜から猛烈に勉強を始めたんだそうです。
さらに後日談があり、中学受験で見事、進学校に合格されたそうです。
色だけが勉強嫌いな子供を変えたわけではないでしょうが、色一つが人の意識や行動を左右する事がよくわかった事例でもありました。
色彩という視点から住まいやリフォームを考えると魅力的な家づくり、まちづくりのヒントがたくさん隠れています。
これを居室、寝室、トイレ、キッチンなどにそれぞれ置き換えて色彩と楽しく付き合って生活されてみるのはどうでしょうか?
西田建設にも色彩マジシャン
がいますので、是非何か聞きたいこと、教えて欲しいことがございましたらお気軽に声をかけてください![]()
