いよいよお盆になりました。
昨日は慌ただしく、弁当を持って来ていたらよかったのですが、20分くらいしか時間がなく昼食をどうしようと思っていたところ門永さんからの指示により、先日から気になっていたという目の前の喫茶店に潜入することになりました。
「ピアス食堂」です。
お店に入るやいなやこらえていたトイレに駆け込むと、目の前の壁に、この看板。
「天井の換気扇より油が落ちてきます。お気をつけて下さい」
身体を横に揺らしながら用を足し(実際には天井もきれいにしておられました)テーブルに着き「一番早いものは何でしょうか?」と本当は失礼聞き方とは思いつつ聞くと「何でも早く作ってあげますよ」と優しい一声。
見ると女性3名で厨房、接客をしておられます。
ちなみに全員のピアスの確認は出来ていません。
配達の弁当の慌ただしさの中、日替わり定食を作っていただきました。
これが白身魚フライの大きなのが2枚、そして大根の煮たのと漬物、サラダ、味噌汁、ご飯も大めで650円。
特に魚フライは冷凍ものではなく目の前が市場だからか、手作りっぽく、タルタルソースも自家製。
大変美味しかったです。
何より、お店の女性の方の笑顔がよかったです。
よし、食べたら又頑張ろうと思っていたら、門永さんからコール「三浦さ~ん、いいですか~、待ってま~す」
服部先輩も招集がかかり、作業場へ戻りました。
また行ってみたいお店です。
手が空いたら門永さんに、ピアス食堂の段階確認報告書を提出させていただきます![]()
