現場の休憩所から見える景色です。
作業職員たちと、暑さ対策の塩分補給の塩あめを、ほうばりながら休憩を取った時の写真です。
見晴らしのいい、風通しのよい場所です。
無事、1日目の作業を終えました。
そして、夜、長女のボーイフレンドが仕事を終えてから横浜から汽車に乗ってやってきました。
結婚の申し込みでした。
交際中から知ってはいるので取りとめて驚きはしませんが、僕もそういう年になったのだ。
自分の時はどうだったのだろうと思いました。
本当に長い沈黙。周りに方が、せかしているような雰囲気の中、わざわざスーツ姿で気持ちのこもった言葉を
いただいた時に思わず目がしらが熱くなってしまいました。
さだまさしの歌ではありませんが「親父の一番長い日」なんかわかります。
わかるのはタイトルだけ。決して殴らせろなんて歌詞のような行動は思いつきもしませんでしたが。今日一日、作業の休憩中、昼休み、ちょっと落ち着いた時にいろんな事を考えていました。
いろんな人に「挨拶に来られたらどんな言葉を返すもんだ?」なんて聞いたりしましたが、結局ありきたりな
言葉を並べてました。
彼に一言。娘は横浜のおばさんしか頼るとこはなく、友人、知人がいるわけでもないので大事に見守ってやって欲しい。
娘に一言。結婚は二人だけの事ではないから、彼がいいよと妥協する事があっても彼のご両親、ご家族の事は頭に入れて好かれる、可愛がられる努力をしなさい。
この程度しか言えませんでした。
これから二人でいろんな壁にぶち当たってもへこたれないよう頑張ってね![]()
横浜の大ちゃん、姉さん、そして周囲の方。これからも二人をよろしくおねがいします。
今日はプライベートな話題ですいませんでした。

