先週末、一日横浜の方へ行かせてもらいました。 観光ではなかったので食べて遊んで飲んでというわけにはなりませんでしたが、20数年ぶりに米子-東京間を深夜高速バスで往復しました。
車中での片道乗車時間は10時間。慣れていないと、なかなか眠れるものではありませんね![]()
品川駅に着き予定までに数時間空いていたので、JRで桜木町、関内と下車しました。
ここは何回か来たことのある場所なので、久しぶりでもすぐ駅から降りても方向が分かりました。
まずは、少し疲れていたので山下公園のベンチで一休み。
うとうとしてしていたら米子ではお会い出来ないような30代前半の女優さんみたいな洒落た女性が日傘を差し「今日は暑いですね~。よく焼けていらっしゃる。」なんて親しそうに話しかけてこられました。「ちょっと、この本を・・・」と宗教団体の本を取り出し・・・。 「結構です」と断りました![]()
それからも、次々と「笑うセールスマン」みたいな人。オタクの学生風。
田舎者だと思われたのか余計に公園で疲れてしまいました。
野口雨情作詞の「赤い靴」の像、氷川丸を眺め、中華街は通り抜けて関内の駅に向けて進みます。
そして僕の心の故郷。横浜ベースターズの本拠地。横浜スタジアム。
数年前、姉夫婦にロッテとの交流戦でナイターに連れて行ってもらったのを想い出しました。
ビール片手に楽しかった~![]()
そして目的地に向かい、夜のキャメルに乗りました。
僕が米子を愛していますが、もし米子を出て住む所は何処を選ぶだろうと考えた時、横浜とは浮かびません。
それは、田舎者にとっては、馴染まないと思うし、姉や優しいその旦那さんがいる遠いけど素敵な場所であって欲しいし、また僕の子供たちも気軽に遊びに行かせてもらえる所であって欲しいと願っています。
そんな思いが夜行バスの中で考えていた事です。
僕が米子を離れても住むとしたら松江くらいしか思いつきません。
いつでも母の墓参りが出来る身近なところにいたいからです。






