先週末、息子がいよいよ大阪の学校へ行く事になり、引っ越し、入学式の為にお休みをいただきました。
出発前に、里のお父さん、お母さんに買っていただいたスーツを着て記念撮影。
本人は嫌がっていましたが買ってもらった時の条件らしく、スーツ姿が見れないから行く前に写真を写しておけとの指示があったようです![]()
学校前の市民公園はサクラが満開
新しい生活が始まる門出を祝しているかのようでした。
さっそく、米子市から吹田市へ住民票の移動に市役所に回りました。
この時期重なるようで、かなり人がたくさん手続きに来ていました。
翔も今日から吹田市民(すいたん君の仲間入りです)![]()
そのあとは、寮生活で必要な寝具や物干し、自転車(買っても届けてもらうと高いので持ち帰りで僕が寮まで乗って帰りました)洗面用具なで購入。
ホームセンターはダイワハウスが経営していました。
駅から少し離れると米子のジャスコクラスの郊外型スーパーが結構あります。ここは、確かイズミヤだったかな?
本当に便利です。
二日間ほど滞在しましたが、僕が18才で同じように大阪に出た時の事を想い出しました。
父と三上さんんがトラックに荷物を積み、みんなで揺られながら大阪に来た、そんな30年前が脳裏によみがえりました。
その時は、トラックを見送って一人の部屋に戻るとなんとなく涙があふれました。寮のおばさんが、関西弁で、ご飯の時間を知らせに来ると「あ~、こんな言葉の人たちとこれから一緒に暮さないといけないんだ」と思い悲しくなりました。そんな僕もその年の夏休みに帰郷すると友人に 「なんや、元気にしとったんかいな」なんて、堂々の関西弁。順応性が高いと言うか、他の関西に行った友人たちも、ほとんど右に習えでそんな感じでした。
やっぱり米子の人間てこんな気質なのかなと感心しました。
息子ともしばらく会えません。昨日は家の中がポカ~ンと女性群に囲まれ、居場所が見つかりませんでした。
その時、息子から、母親に「下着のパンツを2枚送ってくれん?」と電話。
当面は、一人暮らしに慣れなくてこんな電話が多いでしょうが、電話があると言う事はうれしいもんですね。
今にその電話もきっと減ってくるでしょうから。
まあ何はともあれ入学おめでとう![]()
気張らずに地に足を着けてあせらず、頑張ってください。
家族みんなで応援しています![]()




