一、海に湯が湧く 米子の皆生
波の音さえ 寝てて聞く
ヤレサ ホイホイ ヤットサノセ
二、浜へ出て見りゃ 唯しょんぼりと
隠岐はいとしや 波の中
ヤレサ ホイホイ ヤットサノセ
三、雲にかくれて 大山見えぬ
皆生松原 雨となる
ヤレサ ホイホイ ヤットサノセ
我が故郷、皆生の「皆生小唄」です。作詞は野口雨情さん、作曲は同級生のお父さんかおじいさんで今は無いですが「ホテル玉泉」の佐香博美さんです。 小さい頃は友達の旅館に遊びに行く途中、芸妓さんたちが畳に座って練習をしてた記憶があります。この歌詞を読むと遠い昔の記憶が甦ります。あ~懐かしい![]()
去年発表され飲んでみたかったお酒が手に入りました。 「皆生温泉 海に降る雪 上代」です。去年は限定確か1000本で皆生温泉に宿泊しないと飲めなかったのですが今年は3000本。うち2000本は皆生の旅館さん、あとの1000本は水木しげるロードの千代むすびさん、皆生のグランドホテル天水さんの売店で買えるとか。
とは言っても市内の量販店とかでは販売していないと思います。
それがこれです。 箱の中の案内には、こう書いてあります。
人口50人あまりの集落 上代。 生活排水などみじんも混じらないけがれのない源流。
あたたかい町の人みんなと季節を謳歌しながら昔ながらの製法で育てた 五百万石。
先人の思いと皆生の若者の情熱が極上のあられ酒になりました。
「源流米で酒を作る会」と千代むすび酒造 地元 福岡地区の方々のお陰で実現した。
皆生温泉 海に降る雪 上代
「昔に味わった酒を想い出す」という
極上の純米大吟醸をお楽しみください
これはもう飲むしかありませんね![]()
僕より先に親父に、1本届けました。 すぐに飲んでみると言っておりました。
今晩、皆生を想い出しながら一杯やってみようと思います。
DAIGOさんのお酒も楽しみです。
皆さんもまたよかったら試してみてください![]()
その前に仕事の方もきちんと頑張りますよ~![]()
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来週は西田専務が担当しております南部町のF様邸の台所増築他改修工事の模様も載せさせていただきたいと思います。 どうぞ、お付き合いのほどよろしくお願い致します



