僕の一日


僕の一日


今日久しぶりに見て驚きました。本通り商店街、元町サンロードの屋根がありません。何となく工事してるなとは思って通ってましたが。

明るくていいのか、屋根の維持費の問題なのか、又知ってる方教えてください。

小さい頃から角盤町に実家の会社があり、母親や亡くなった祖父によく連れて行ってもらいました。土曜夜市といえば浴衣など着せてもらい、商店街の真ん中に何か所かある氷の水中花を手で溶かして見せたり・・・叫び

角盤町から加茂川を渡り、ことぶき湯とあてくじ屋を過ぎ、まず母は、松原ボタン屋さんでボタンを買い、水野の陶器屋さんで湯のみ茶碗を見る。それが子供ながらに退屈で近くのおもちゃのこばやしやウエダで花火を探したり、米子書店、油屋書店で立ち読み。

年頃になれば、みしまや、菊屋、門永部長の行きつけだったというダン。あと丸忠なんて行ったようなニコニコ

レコードを生まれて初めて買ったのはワルツ堂で仲雅美(字が間違っていたらごめんなさい)のポーリュシカポーレ。そのあとNSP(ニューサデスティックピンク)の夕暮れ時は寂しそうでした。

そして土曜の昼に手をつないで買い物し、お腹が空いたら大丸の近くにコロンなんて喫茶店があり、そこで鉄板に乗せて出てくるスパゲティーナポリタン、これが子供ながらにすごく美味しくて、ちょっと大人ぶって粉チーズなんかかけてましたパスタ

もちろん、十字屋のあの、かつ丼を忘れてはあませんが。

夏休みの宿題用の教材、半紙、墨汁などの文房具、昆虫採集用のセットなど、長野の紙屋、今岡商店さんに出掛けましたか目

そして二十歳を過ぎ、結婚の準備にと、岩坂の紙屋さんで結納セット。そして婚約指輪を宝石指輪の三星さんで購入。確か隣りには礼服専門点のパールさんなんてお店もありましたね!


こうやって言うのもほんの一部で、皆さんにはもっともっと思い出深いお店がたくさんあるんでしょうね。

今、空き店舗になっているお店のシャッターに長女が何年か前に専門校のデザイン卒業時に書き描いたお店もあります。

幼少期から今も関わりがある商店街。 また歩いて一日とは言いませんが半日歩き回れる魅力ある商店街になる事を願いますビックリマーク