僕の一日


ここ、1~2年思う事があります。 以前の仕事をしていた時は思わなかったのですが自分自身、年を取ったな~と言うのか時が流れているな~と感じます。

それは、どういう事かと言えば、お施主様のところで同年代か30代くらいの方と打ち合わせをして、その方のお父さんもしくは、お母さんとお話をする際に、以前なら、「おじいさん」 「おばあさん」と声をかけさせていただいていたのですが、よくよく考えてみれば、数年前に母が他界してしまいましたが、その母や父と同じくらいの年の方を「おじいさん」「おばあさん」と言うのも何かおかしくて、最近こう言っていいのか悪いのかよくわからないのですが、

「お父さん」「お母さん」と呼ぶようになりました。

先方には赤の他人の僕にそう呼ばれて変に思われている事もあるかも知れませんが、当人の僕は、現場ごとに、お父さん、お母さんが増えていくようですごく嬉しいんです。

ただ、ちゃんと現場を満足していただけるように頑張っていかなければとプレッシャーはかかるのですが、これからも一つ一つ壁を乗り越え頑張っていこうと思います。

取り留めのない話になりましたが、今日80才を過ぎている父から「皆生の旅館、松風閣の後に出来たホテルの中に新しくいい居酒屋が出来たらしいけん、一度いかか~!」と元気な声で連絡をもらいましたニコニコ

自分も父親みたいに80過ぎてこんな元気さは約束できませんが一生懸命悔いのない人生を送りたいと思います。