先週の土曜日に淀江に ミュージカル 「梨の花は春の雪」という 地元の劇団 ゆめ が主催の作品を鑑賞させてもらいました。
お施主さんの娘さんも出演されており、劇も前評判も良かった為、初日ではありましたが、かなりのお客さんで一杯でした。
昔、劇団 四季のミュージカルわ見て以来でとても新鮮に見させていただきました。
人と人とが会話するのに通常なら顔と顔を見合わせるか、もしくは、体の向きは向き合いますよね?
でもミュージカル(舞台もそうかもしれませんが)では、お客さんの方を向いてセリフを言います。
通常じゃありえませんが、本当に自然に感じられました。
セリフも地元の方言満載のおばあさん達や、地元のスーパーの名前も出たりで親しみやすく見れました。
そして、あのひろい会場に、緊張せずに歌を歌うなんて僕には到底無理です![]()
中学生の子たちが、のびやかな声で歌う姿に感動を受けました。
最後に亡くなったお婆さんの日記が読まれるや、涙腺が緩み、うるうると・・・。
見ると隣りで見ていた西田専務もハンカチで目頭を押さえています![]()
とてもいい物をみさせてもらいました。
また是非、見たいと思います![]()
ロビーの一角で同名の大福もちの販売もありました。
二十世紀梨をすりつぶした餡を鳥取県産のもち米で作ったもちで包み、砕いた寒天をまぶして梨の花びらをイメージして作られたのだそうです。
試食コーナーがありまして、「お兄さん、一つどうぞ!」と言われ遠慮してはと食べたところ、「美味しそうに食べるね~、体が大きいけん、もう一つ食べないやい~」と大声で・・・。
恥ずかしかったですが、しっかりいただきました![]()

