米子市内のお寺の本堂に丸山大工さんと向かいました。
震災の時からの影響で引戸の鴨居がずれ、建具も思うように可動しませんでした。
鴨居の正面からジャッキで、つっぱりを効かせながら、壁を壊さぬよう少しずつ元の位置まで戻していきました。
見ていて、手さばきは見事の一言につきます。
ほんのちょっとしたことでも、うちの大工さんはすごく器用にこなします。うちわで褒めても仕方ないですが、どんな事でもこなせる大工さんって最近減ってきてるんじゃないでしょうか。
是非、こんな事もやって欲しいなんて思われている方がおられましたら気軽にお問い合わせください![]()

