先週末から、今日にかけて両三柳 I 様邸のサッシ取替工事をさせていただきました。
最初は、洗面台の取替から声を掛けていただき、外壁の塗装工事などさせていただき、古くなった木製建具の所を数か所、リニューアル
西田建設は言わずと知れた工務店です。工務店であるから管理だけと言う会社ではありません。
今回、玄関、和室、縁側と工事させていただいたわけですが、大工は、松本さん、丸山さん。この二人の技術の確かさはみんなの知るところです。玄関の取替で一番最初に関係してくるのが、現状の土間を、はつる事。養生から始まり、墨だし、カッターを入れ取っていきます。服部さんは、最後のモルタル補修まで、きちんと、だきを起こして仕上げていきます。
今回は、今までの木製玄関のイメージと、採光性も残しつつ、オータムブラウン色で落ち着いた色感に仕上がりました。
縁側も、このような昔ながらの木製建具でした。
丁寧に両大工さんによって、現状の木の敷居を段差なしにする為に、間口2間ほど、ず~っと45ミリ落していきました。
新しくアルミサッシになり、ガラスも透明の5ミリの厚さを確保。すかっとしました。
網戸もつき夏場は、これで障子を開けて涼をとっていただける事でしょう
当たり前ではありますが、こういった工事をロスなく西田建設のメンバーだけで充分にやれます。
そこが強みでもあると思います。いけない、間違った考えをしている時は、すぐに、指摘してくれます。
楽しい工事でした。
そして、I 様、ありがとうございました。




