今月号のチラシの一部紹介です。今日のこのコーナーは、西田専務に担当していただこうと思います。
鳥取県西部地震から、8年半が過ぎようとしています。世界でもトップクラスの地震国に住んでいる私たちの防災意識も不十分な気がしてなりません。
阪神淡路大震災では、犠牲者6434人のうち1割にあたる約600人が室内家具の転倒による犠牲者と推定されています。
最初の写真は壁と家具を材木と金物で補強させていただいたものです。
この写真は建物内部の広い所を横揺れ・ねじれ防止を化粧筋かいで強くしたものです。
高齢化社会も進み、これから益々、お年寄りの方が増えていく社会において、安全な建物に立て替える事はなかなか容易ではありません。今、住んでおられる所の補強など的確にアドバイスいたします。
日々の暮らしの中で、もしも不安な部分がありましたら気軽にご相談ください。


