父の小品盆栽です。以前から、一度紹介してくれと、しつこいくらい頼まれていましたので今日は、お付き合い願います。父が小品盆栽を始めたのは、今から30年ほど前だそうです。、さつきがきっかけで病みつきになったそうです。 多い時は400~500鉢あったそうですが、今は100鉢くらいです。
これは、竜神つたと言うそうで、つたの種類でも大きくならなくてこれでも20年たったものです。
これは、カングミ。田舎ではゴブとも呼ばれていて、昔は子供がこの実を、おやつ代わりに食べていたそいうで秋に実がなります。
そして、これは、老爺柿(ろうや柿)。中国が原産の柿で、実がなっても直径2センチ程度の面長の物で秋頃から、1月頃まで実がついているそうです。
この他にも、一つ葉や、長寿梅(四季を問わず花が咲く)など沢山の盆栽が庭にあります。
まだまだ寒い季節ですが、2月~3月にかけて植え替えの作業に入ります。鉢から盆栽を出して根をほぐして土を入れ替えます。
手袋をはめるわけにもならず、ストーブにあたりながら精根を込めます。
三浦懋(みうらつとむ)若干81歳。まだまだ青春だそうです![]()
小品盆栽に興味のある方、いくらでもお話しますとの事。 その際はお気軽にお申し出ください



