その際、ご近所の方から、「うちの家もカギを替えたいんだけど、こちらのお宅みたいに、こんな把手が付いてて変えるとなると大ごとでしょう?」と言われました。確かに把手ごと替えればでかなり金額がかかりますが、鍵の部分だけ(こちらのお宅は2ヶ所分です)替えれば、そう、たいした事はありませんよとお答えしました。
もともと使用されていた鍵は上のディスクシリンダーという複製しやすいものでした。このたび交換したのは下の写真のディンプルキーです。ディンプルキーはカギの表面に深さや大きさの異なるくぼみがいくつかあります。このくぼみの深さや大きさを変える事によって約2935憶通りのパターンが出来るとされています。カギの複製が非常に難しい作りになっています。最近、テレビやメディアで取り上げられているので今さらと思われる方も多いのでは察します。ただ、付け加えるならば、やはり、玄関だけではなく、あらゆる開口部に気を配るべきでしょう。
最近某サッシメーカーでも引違い窓の部屋の中から掛けるクレセントの部分がダイヤル錠付きになっていたりするものや多種多彩な防犯対策がなされています。サッシの部分のみでなく、ガラスも通常のペアガラスに尚且つガラスとガラスの間にフィルムを圧着させた防犯ガラスもあり、そのガラス部分から泥棒に入られた場合は、お見舞い金が出るなんていうのもあります。
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