昨日、事務所でみんなで話していると、夜7時過ぎくらいだったでしょうか社長が、外から「三日月やちがきれいだで~。みんな見てみない!」と呼ばれ、専務、主任、門永さんと出てみました。門永さんは果物だけではなく、星にも詳しいようで「あれは、金星と木星だ~か?」なんてパッと答えました。僕はと言うと心の中では、主任と同じで、何がそげに珍しいだ~かと心の中でつぶやき、そんなに興味はなかったのですが、社長が事務所の二階に上がり、部屋の明かりも薄暗くして写真を撮るようなので、僕も窓越しに写しました。ごらんの通り手ぶれ、ピンボケです。
翌日(今日)の日本海新聞を見ると、今日のタイトル通り、「天に三角形 月、金星、木星」となってました。最近、師走に入り、町中でちょっとした接触、追突等交通事故を多く見受けるようになり、年末も近づき慌ただしくなってきた。気をつけよう!とは、思ったりはしても冬の夜空を眺め月、木星、金星のランデブーに気づくとは、社長もロマンチストなのでしょうか?ともあれ、この写真のようにプロが撮った写真はさすがだな~と関心いたした次第です