今日はこれから、花回廊の二日目の工事に向かいます。その間、先週末、昨日と西福原Y様邸現場に建具屋さんが納品、建付けに来ておられたので紹介します。安来の升田建具さんです。ちょうど彫刻欄間を入れ終えた時の写真です。施主様、門永部長、建具屋さんで打ち合わせを重ね、近江八景の特上手彫りを今回は採用させていただきました。(暗くてわかりにくいでしょうか?)
日本古来の美と心を秘めた伝統の様式。これが今回のコンセプトです。柱は隠岐の島から取り寄せたムクの地松。床、書院もムクの地松を使用しています。書院は、欄間は二重菱、書院障子は一重香図入りです。 今度、家を持つ時には、こういった何代にも渡り親子、家族が暮らしても飽きのこない家を建てたいものだな~と思います。
話変わって、昨日は朝一番から現場に出ていまして夕方、会社に戻るといろんな、もらい物が机に分けて置いてありました。これは、我が社のミスター果樹園こと門永部長が早朝に自宅で姫帽子をかぶり、取ってきた西条柿と豆柿です。豆柿は一見トマトのようにも見え一口食べるとしつこくないほどよい甘さがひろがりました。門永さん、今度はアケビかな~? 以上 報告終わりです。