土曜日の事でした。西福原の新築現場に行くと縁側のガラスを搬入している三浦硝子店の実重さんと、家根(やね)さんに出会いました。
大きなペアガラスを楽々運ぶ彼らは時折り笑顔さえ見せます。かなりの重量があるはずですが・・・。
彼ら二人は呼吸よく青空、かんかん照りの下、慎重に障子の吊り込みをしていきます。
二人で大丈夫?と、優しい主任の声を断ち切るかのように黙々と作業を終えて行きました。実重さん「家根君、今日は、がいな祭りだな~、浴衣でも着て明日は花火にでも行くだー?」。家根君「実ちゃんこそ、山田花子見に行くだー?」と、二人の会話が聞こえてきそうな名コンビでした。冗談は、さておき、これからもいろんな現場はありますが、施主様に喜んでいただける仕事をお互い協力しあい頑張っていきましょう! お疲れ様です。