【愛のある幸せな人生】by とっぴ -4ページ目

【愛のある幸せな人生】by とっぴ

すべての人が幸せになるために生まれてきています。
みんなが幸せを感じられる世界になることを願っています。
世界の人々が愛にあふれ、笑顔で埋め尽くされる。
そんな世界を夢見て。愛のある人生を
@とっぴ

また、明日!!

とか書いておきながら、何日も経ってしまった。そんなルーズな感じが僕。
僕のいいところ。


こないだは、親の顔色をいつもうかがうようになってしまったという話をした。表情が変わるたびに、心臓の鼓動が早くなる。


なぜか?


その答えは、親子関係と潜在意識に関係している。子供にとっての親とは、絶対的な存在であり、子供に与える影響は計り知れない。


教育的な観点なら、子供に厳しく接する親は多い。ただ理解しなければいけないことは、子供の受け止め方は親の期待とは違うということだ。


僕はある数学のテストで、30/100点をとった。親は優れない表情で、勉強の大事さを伝えてきた。これじゃダメだよと言われた。


どの親もすることだろう。まぁ普通かもしれない。でも勉強が必要なのは子供は理解しているし、怠けた結果ではない。僕は認めてほしかった。


違うテストで90点をとった。いつも通り親に見せる。親は喜び、褒めてくれた。次は100点だな!なんて言われた。


このときの違和感を僕は覚えている。みなさんはわかるだろうか。このごく平凡なやり取りに隠された、子供の心情が。


親はテストの結果に反応し、子供に指導している。このとき子供は何を感じるのか。


孤独。


親は優秀な子供を求めている。低い点数だとしかられる。僕のこと嫌いになっちゃう。捨てられるかも。怖い。


活動が認められず、存在を否定された感覚が、ジワジワと生まれる。


僕は親に認めてもらいたい気持ちがドンドン大きくなり、常に親にアンテナをはり、期待していることをうかがう。だから、親が怖くなる。


友人関係や会社の人間関係も同じだ。この経験が影響してきている。


でも、今では原因がわかったので、対処できている。


自分の心に聞く。なんで悲しいのか、ムカつくのか、寂しいのか。その答えは全部自分の心の中にある。


@とっぴ