僕が怖かったこと。
僕の家族は両親と兄、妹、妹という構成。親はサラリーマン。共働き。一般的な家庭。小さいころから兄弟と遊び、外で走り回るのが大好きだった。サッカーしたり、虫を捕ったり、ザリガニ捕まえたり、秘密基地作ったり。やんちゃな男の子。
何も怖くなんかない。毎日が楽しいハッピー人生だった。
ただ一つ怖かったことは、親から怒られること。
怒られることがとにかく怖かった。でも、決して特別にひどく怒られるわけではない。約束を守らないと、家から出されるとか、嘘をつくと怒鳴られるとか。殴られたりなんかはしない。
母親の怒りポイントは、僕が家に帰ってきたら、まず洗濯物を畳むこと。畳まないと遊んではいけない。ごはんを食べたら、自分で食器を洗う。ゲームは1時間。門限5時。
こんな感じ。
父親は、通信簿がいくつだったか。テストは何位だったか。母親のルールを守っているか。
こんな感じかな。
普通でしょ?
でも、ほんとに怖い。
ちょっとでも、親の期待からずれて、親の表情が変わるだけで、心臓が鼓動がはやまる。いつも表情をうかがう生活が習慣。
なんでこんなに怖かったのか?
今やっとわかり始めた。
この幼少の経験が、今の自分を作っている。感情や行動の根源になっている。
一つひとつ紐解いていこう。
また、明日!
@とっぴ