【愛のある幸せな人生】by とっぴ -5ページ目

【愛のある幸せな人生】by とっぴ

すべての人が幸せになるために生まれてきています。
みんなが幸せを感じられる世界になることを願っています。
世界の人々が愛にあふれ、笑顔で埋め尽くされる。
そんな世界を夢見て。愛のある人生を
@とっぴ

僕が怖かったこと。


僕の家族は両親と兄、妹、妹という構成。親はサラリーマン。共働き。一般的な家庭。小さいころから兄弟と遊び、外で走り回るのが大好きだった。サッカーしたり、虫を捕ったり、ザリガニ捕まえたり、秘密基地作ったり。やんちゃな男の子。


何も怖くなんかない。毎日が楽しいハッピー人生だった。


ただ一つ怖かったことは、親から怒られること。


怒られることがとにかく怖かった。でも、決して特別にひどく怒られるわけではない。約束を守らないと、家から出されるとか、嘘をつくと怒鳴られるとか。殴られたりなんかはしない。


母親の怒りポイントは、僕が家に帰ってきたら、まず洗濯物を畳むこと。畳まないと遊んではいけない。ごはんを食べたら、自分で食器を洗う。ゲームは1時間。門限5時。


こんな感じ。


父親は、通信簿がいくつだったか。テストは何位だったか。母親のルールを守っているか。


こんな感じかな。


普通でしょ?


でも、ほんとに怖い。


ちょっとでも、親の期待からずれて、親の表情が変わるだけで、心臓が鼓動がはやまる。いつも表情をうかがう生活が習慣。


なんでこんなに怖かったのか?


今やっとわかり始めた。


この幼少の経験が、今の自分を作っている。感情や行動の根源になっている。


一つひとつ紐解いていこう。


また、明日!


@とっぴ