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eBayで販売している人にとって、
リミットアップ交渉は避けて通れない道です。


僕もリミットアップの交渉を毎月経て、
少しずつ出品数と出品金額をアップしてきました。


リミットアップの交渉はメールでも可能ですが、
電話での交渉の方が上手くいく傾向にあるようです。
※僕はメールでのリミット交渉に成功したことがありません。


日本人にとって英語での交渉は高い壁ではありますが、
挑戦してみるべきだと思います(英語の勉強にもなりますし^^;)。


ちなみに、自分のIDさえ伝われば、

「リミットアップ!リミットアップ!!リミットアップ!!!」

と繰り返しておけば「何とか伝わる」と豪語する人もいて、

ヒアリングができなくてもいいのだとか。


それとeBayサポートセンターの人も、いろんな人がいるらしく
eBayに電話をしたら

「リミットアップってナニ?(´・ω・`)」と聞かれたこともあるそうです。

※聞いた話なので真意はわかりませんが^^;



なので、英語だからと言ってビビらず
気楽に交渉電話を掛けてみるのもいいかもしれませんね。

 

最近、僕と直接取引をしてくれるバイヤーさんがいます。
彼はシンガポール在住の人で、以前eBay上で僕から購入してくれた人でした。

なぜか彼は僕を気に入ってくれていて、
eBayで取引をして以降、直接メールをくれるようになりました。

やぁ、兄弟!
日本でVANSの新作出てるみたいだけど、僕に売ってくれない?

こんな感じの英語でメールをくれます。
ほんと一行程度の英語で書いてくれるので判りやすくて助かります^^;


僕はVANSの新作を調べて価格を彼に提示するだけ。
ちょっと利益を上乗せしての提示ですが、
それでも彼はすぐ購入してくれます。


eBayの手数料を省ける分、だいぶ安く提供できますからね。
お互いに大きなメリットがあります。


このような直接取引をできる人が、
世界中に増えてくれたらなぁ♪

と思う今日この頃でした(今年もあと2カ月!はやっ^^;
 

eBayで出品していると値切ってくるバイヤーに必ず出会います。

 

たとえ、Best Offer(値切り交渉可)としていなくも、

Messageを通して値切って来る人がいるくらいです^^;

 

ご丁寧な文章を書いて値切って来る人や、

 

$100?

 

みたいに値段だけ書いてメールを送って来る人もいますね。

 

 

昨日も、Best Offer設定をしていない商品に問い合わせが。

190ドルで出品しているのに対し、150ドルでメールしてきました。

 

 

いつもだったら、こんな交渉には応じません。

 

 

が、今回はなぜか気分的に応じてもいいかなと^^;

 

出品したばかりだったことと、

8000円ほどの仕入れ額なので十分利益が取れること。

 

このあたりを考慮して受け入れることにしました。

 

 

ただし、そのまま受け入れるのも面白くないので

160ドルで受け入れました。

 

それにしても、

メール一つで30ドルも値切れるなんて、

世の中言ったものがちなところありますね。

 

と、そこまで判っていても、

僕は値切り交渉なんてほとんどしません。

というよりできません^^;

小心者だから(笑

 

もちろん仕事で仕入れるときは交渉しますが、

プライベートでの値切りはできないです。

 

 

あ~、値切り交渉ができる心臓がほしい。。。

eBayでの物販を始めてから早いもので10か月が経ちました。

たくさんのやりとりをさせていただいた中で、
バイヤーからのフィードバックはすべて「ポジティブ」^^
順調にアカウントを育ててきました。

ところが、
先日とうとう初のネガティブフィードバックがついてしまいました(--

いつものようにバイヤーからのフィードバックを眺めていると、
見慣れない赤いマイナスのロゴが。。。
ネガティブフィードバックです。

ネガティブフィードバックは避けられるものではない。
と聞いていたので、覚悟はしていたのですが、
いざ付いてしまうとやっぱりショック。

配達に遅延が生じたのか?
商品に破損があったのか?

ネガティブの原因はどこにあったのか?

いろいろと考えてみましたが理由がよくわかりません。


理由がわからないと、また同じ失敗を繰り返してしまう恐れがあります。
なので、とにかくバイヤーにコンタクトをとってみることにしました。


eBay上でバイヤーに連絡。
「買ってくれてありがとね。
ところでネガティブフィードバックの理由ってなに?
遅延?商品破損?教えてほしいな。ありがとう。」

こんな感じの英語を送ってみました。

すると意外と早くレスポンスが。
「遅延じゃないよ。商品も破損していない。けどね、、、
関税とられちゃったよ。13ドルも余計に払ったよ。これが理由だよ!」


ちょっと予想はしていましたが、関税を支払ったことによるクレーム。


うーん^^;
これはセラーとしてはどうしようもない理由。
関税を理由にネガティブフィードバックを付けられたはたまったものじゃありません。


さっそくバイヤー返信。
「それは残念だったね。
でも、関税はバイヤーが支払う義務なんすよ。
eBayのヘルプにも書いてあるよ。

気持ちはわかるけど、関税が理由でのネガティブフィードバックは適切じゃないよ。
フィードバックを変更してね。理解してくれてありがとう。」


そして、バイヤーから返信。
「断る!
きみが配送業者を間違えなければ余計な支払はなかったんだよ!」


もう取りつく島もありません(TT



というわけで、eBayのサポートセンターにネガティブフィードバック削除依頼を送ることに。
ここからは忘備録。

1.まずはバイヤーに変更依頼を出す(まぁ無駄だけどね)
Account Settings→Account→Feedback→Go to Feedback Forum→Request Feedback revision
→対象のフィードバックにチェックを入れる→理由を入力→送信

2.eBayサポートセンターへ変更依頼を出す(1.でバイヤーから拒否されたら)
Account Settings→Account→Feedback→Go to Feedback Forum→Frequently asked questions
→8.I received unfair Feedback. Will you remove it?の下にあるreport it to us.をクリック
→item numbers、バイヤーのID、理由をother、question蘭に関税関連でネガティブもらったので削除しての旨を登録→送信


3日後、無事申請が受領。
ネガティブフィードバックの削除に成功しました。




ちなみに、バイヤーの返答にカチンと来て、
「ネガティブを変更できないなら、商品を返せ!」とメールしたのは内緒の話です^^;

Amazonからのデータを取得ツールとしてPRIMAを契約していたのですが、解約しました。

 

・ここ半年まったく使っていなかったこと

・大量出品は自分に合わないこと

・最近AmazonAPIからのデータ取得パフォーマンスが下がっているという噂を聞いたこと

 

このような理由から解約することにしました。

 

PRIMAそのものはすごく良いツールだと思います。

ただ、僕には使いこなせませんでした。

 

地道なリサーチが僕には向いているようです。

 

 

PRIMA解約方法忘備録

・Paypalログイン

・トップ→最近の取引一覧から株式会社illustriousを選択→定期支払いの詳細を表示を押下→キャンセル→押下→はいを押下

備忘録的にまとめておきます。

 

メキシコ(ePacket)

 →荷物は届いたが、中身を抜かれた。おそらく空港職員か、郵便局員の仕業。返金しようとしたが、どうしてもこの商品が欲しいらしく、EMSで送り直す。

 →結果的にメキシコは輸出対象外へ。どうしてもの場合はEMSで。

 

カナダ(ePacket)

 →バイヤーからまだ届かないと催促。追跡番号が反映されないため不審がられる。あと、1週間くらい待てば届くはずだが、急ぎだったらしくEMSで送り直した。無駄な出費になってしまった。

 →EMSなら追跡番号が反映されるので、今後はEMSのみの対応とするか検討中。とはいえ、カナダ向けのトラブルは50件くらい送ったうちの、この1件だけなので悩みどころ。

 

サウジアラビア

 →住所がストリート名までしか書いておらず届くのか不安だったが、案の定サウジポストで局留め。日本のように再配達をしてくれるかと思っていたが、そうではなく自分から取りにいかないとだめ。

 →今後は、局留めになったら本人にメールを送ってサウジポストまで取りに行ってもらうよう催促する。

 

フランス

 →フランス局員が誤配。

 →大崎郵便局へ調査申請書を出したが、4か月待ったが返事なし(というより忘れていた)。まぁ、完全にシカトされた訳だね。

  ※品川の大崎郵便局さん、ちゃんと仕事してね(怒

 

フィリピン

 →EMSで送ったが届かず。マニラ近郊の都市なので届くと思ったがダメだった。

 →バイヤーにマニラポストまで取りにいってと何度も伝えたが取りにいこうともしない。そのくせ、まだ届かないんだけど???と催促だけは何度もしてくる。どうしてもこの商品が欲しいのだろうか?

 →なにか事情があるのかと思い、結果的にFedexを使って届けた。これも無駄な出費になった・・・こんなことしているようじゃ商売人として失格だね。Fedex、高額だったが依頼してよかった。

 →フィリピンはしばらく輸出対象外へ。

 

eBayで、
新品かつ未開封の商品を「中古」扱いで出品していたら、

バイヤーから質問が。。。


「中古って書いてるけど、未開封ってどういうこと???」


まぁ、そうですよね^^;
書いてあることは矛盾してますもんね。


ちなみに、この商品は実際に新品かつ未開封なんですが、
一度他人の手に渡ったものだったので「USED」として出品していました。


ヤフオクでも、

「新品未開封だけど古い物だから中古扱いで出品中!」
という人がたくさんいます。

あれと同じですね。


そのことをバイヤーに伝えたら、
一応は納得してくれたみたいですが、なんか釈然としないようでした。



中古扱いとはいえ新品なんだから
シンプルに「NEW」として出品した方が良かったかな?

変な誤解を招くよりはいいかもしれませんね。

海外の場合、中古のものはホント「中古」って感じで、
使用感丸出しのものが多いですし。。。


日本の場合、中古も新品も製品そのものにはあまり差がありません。
他人の手に渡ったものだから「中古」としているだけで、
製品そのものは新品同様だったりすることは多々あります。

この感覚は、海外では異質なものかもしれませんね。

よく聞く話に、
「日本の中古は、海外だと新品クラス」。

それくらい日本の中古品は綺麗なもの^^



海外の感覚というものも理解しておく必要がありそうです。

 

 

4.5ドルで出品していた商品を1ドルにしたら売れました。

 

そりゃそうなんですが、送料を含めるとあまり差額はないんですよね。

 

 

元々は、

4.50ドルで送料12.50ドル⇒合計17ドル

 

だったところを、

 

価格改定後は、

1ドルで送料15ドル⇒合計16ドル

 

で出品していました。

 

 

そうしたら、1時間後にSold!!

半年以上売れていなかった商品なのにビックリですね。

 

 

1ドルというインパクトは意外に大きいのかもしれません。

アマゾンから
「Your payment is on the way」というタイトルのメールが届いた。
あれ?手数料でも払ってなかったっけ?
と思いながら内容を見てみると、Amazonカナダの口座情報が登録されておらず、売上を支払えないとの内容。
そういえば、Amazonカナダで売上があったなと思いだし、早速Amazonセラーセントラルへログイン。
銀行口座登録って面倒くさそうだな~と思っていたが、
以前、USの方で銀行登録をしていたのでサクッと終了。


備忘録:
Account Setting→Deposit Method →Amazon.caの所にあるAssignボタンを押下。


これで、Amazonカナダからの売上金を受け取れるようになったと思う。実際に振り込まれないとわからないが・・・。


それにしても、
アマゾンからメールが届くとドキッとしてしまうネ^^;

物販を始めてから、JINSのブルーライトカットPCメガネを購入しました。

 

今のところ、ブルーライトカットの効果はよくわからないのですが、

なんとなく目が疲れにくくなった気がします。

視力検査もしたから、その効果もあったかもしれません。

 

長時間作業をするなら目は大事ですからね。

ちょっと労わってあげるといいかもしれません。

 

あ、そうそう。

JINSのメガネっていいんですよ。

耳にかける部分を自力で曲げることができて、

頭の形いフィットさせることができるんです。

 

けっこう、包み込まれる感覚もあって、

掛け心地も文句ないですね。

 

自分でうまく曲げることができなければ、

店舗を持っていけば店員さんが調整してくれます。

 

 

 

なんか、JINSの宣伝のようなブログになってしまった^^;