昨日の日曜日は、国立能楽堂の式能を観に行きました。
翁の上演は、10時からで、この曲は神聖なものなので、上演中は、見所に入ることができません。
そんな訳で、自宅を、朝8時に出ました。
日曜日なので、バスが来るのが遅かったので、遅刻しないように、行きはJRに載っていきました。
八王子から、都心に出る時は、新宿までは京王線を利用しています。予定では、当然、京王線で新宿まで行って、新宿から総武線に乗り換えて千駄ヶ谷に行くつもりでしたが。

 十分に間に合いました。開場前に着くことができました。
第1部、第2部を通して観たので、終演7時頃まで、座っている時間が多かったです。
 最近の睡眠不足がたたって、睡魔に襲われそうに、何度もなりました。

 翁と能5番、狂言4番。いつもは、なかなか、能を観に出かけられないので、一日でまとめてみることができる式能に、初めて行くことができました。

 帰りは、京王線にしました。JRでも良かったのですが、朝の事もあったのでそうしました。
そんな訳で、疲れました。八王子に着いてから、遅い夕食をとりました。今日は、外食中心になってしまいました。でも、家にいるよりも、食べる量が少ないので、リンとカリウムは少ないかも知れません。

 趣味は演劇鑑賞なんですが、都心に行くのが大変です。美術展も観に行きたいのですが、都心に向かっては、出不精が続きそうです。


なお、会場に置いてあるパンフレットの中に、横浜能楽堂で行われる「バリアフリー能」の情報がありました。
3月20日㈯に開催されます。
 「介助者1名無料」「点字解説」「副音声」「解説の時の手話通訳及びパソコン通訳」などのサポートがある僧dす。演目は、狂言「樋の酒」・能「胡蝶」です。台本も配布されるので分かりやすいと思います。なお、事前送付も行うそうです。多機能トイレもあるし、途中入退場も可能だそうです。
 僕も、実際に行って、様子を観たいのですが、場所が横浜ということと、透析日に重なるので無理ですね。

 東京の能楽堂でも、同様の試みを行ってくれるといいのですが。
 芸術も、全ての人に対して、門戸が開いているのが理想であります。


 おまけ:
 能楽堂には、若い男性客も目立ちましたが、カジュアルな格好で観ていましたね。ジーンズでもOKです。何人か着物男子もいました。日本趣味なのでしょうか。

 

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 前回のイギリスのキャスターによる、過去の殺人の告白に関する続報である。イギリスでは、政治家も、性的マイノリティであることを公言している時代となった。事件が起こったのは、1980年代のことだから、現在の状況とは、同じようには評価できないであろう。今回の保釈処分の後も、安楽死に対する起訴等の問題は続く。
 刑法解釈上も、気になるニュースである。

『エイズ(AIDS)で苦しんでいた恋人の男性を窒息死させたと英BBCの番組で告白し、殺人容疑で逮捕された英国の司会者、レイ・ゴスリング(Ray Gosling)容疑者(70)が18日、保釈された。

 ゴスリング容疑者は15日に放送された番組で恋人の自殺をほう助した過去を告白し、17日に殺人容疑で逮捕されていた。

 ゴスリング氏の弁護士によると、同氏は警察に詳しく事情を話し、警察は供述内容の分析を進めている。近くさらに事情聴取が行われる見通し。ゴスリング氏は死亡させた恋人の氏名を明らかにしていないという。

 ゴスリング容疑者は番組で「あの日、医師から『何もできることはない』と言われた。恋人はベッドでひどく痛しんでいた。私は医師に『しばらく席を外してくれ』と頼んだ。医師がいなくなると、恋人の顔を枕で押さえ死亡させた」などと話していた。相手を窒息死させたのは、2人の間で合意に達した後だったという。

 この事件を機に英国では、安楽死や末期疾患の自殺ほう助を認めるべきか、激しい議論が起きている。同国では自殺ほう助は違法とされているが、起訴されることはめったにない。政府は今週、起訴の判断に関する新たなガイドラインを発表することにしている。』


 エイズ患者の恋人男性を安楽死させたという告白をした、イギリスのテレビの名司会者のニュースが報道された。事件は、1980年代に起こっている。現在は、根治は無理であるが、治療法は当時より進んでいる。罪の呵責からか、かなりの時間が経過してからの告白となった。安楽死の是非など、多くの問題を提起している。

『英国のテレビやラジオの名司会者で知られるレイ・ゴスリング(Ray Gosling)氏(70)が、15日に放映されたBBCのドキュメンタリー番組で、エイズで入院していた恋人の男性を窒息死させていた過去を告白し、波紋を呼んでいる。

 ゴスリング氏は番組の中で、エイズで入院しベッドで苦しんでいた恋人を安楽死させたときの一部始終を語った。1980年代のことと推測される。

 それによると、ある暑い午後のこと、恋人がひどく苦しんでいた。しかし医師は「できることは何もない」と言う。そのため医師に少しの間席を外すよう頼み、医師が出ていったところで枕を顔に押さえつけて死なせたという。

 放映翌日の16日、ゴスリング氏の自宅があるノッティンガム(Nottinghame)の警察は、捜査を開始すると発表した。

 同氏は16日、BBCラジオのインタビューで、安楽死は「合意のもとだった」と涙ながらに語った。「このような状況になってしまったときには僕が彼の人生を終わらせることになっていた。だが勇気がいることかもしれない。ノッティンガム風に言うなら、法律なんてくそくらえというやつさ」 

 英国では、アルツハイマーを告白した作家のテリー・プラチェット(Terry Pratchett)が今月初め、末期患者が合法的に死を選ぶ権利を訴えることができる特別委員会の設置を求めたことを機に、末期疾患の自殺ほう助を認めるかの議論が再燃している。

 現行では、自殺ほう助は違法で、最大14年の禁固刑が科される可能性がある。』
 インフルエンザもようやく下火になりそうですね。我ら、ハイリスクグループにも、春が近いんですね。花粉症の問題を除いては。
 この所、インフルエンザの脅威に対抗して、結構、音楽聴きに行ったり、芝居を観に行ったりしていました。マスクをしながら。人生も、とうに、半ばを過ぎてしまいましたから、楽しいことにも触れてみたいと思った次第です。生きている内が、花ですから。
 ということで、今日も、千駄ヶ谷の国立能楽堂に初めての式能を観に行ってきます。翁付き能5番、狂言4番という長い至福のひとときを過ごそうと思っています。
 前から、観てみたいと思っていたのですが、時間の関係であきらめていたものです。今回は、思い切っての観劇です。

 この所、日曜を中心にそんな状態です。来週は、八王子地域腎友会と、透析カフェが開かれますので、真面目にそちらの方に参加します。

 3月7日は、耳の日フェスティバルがあるんですが、地元のいちょうホールで、「ふれあいこどもまつり」に行く予定で、もう、チケットも購入済みです。児童文化のお勉強と、楽しい鑑賞です。この催し物も、1日に3演目に挑戦します。午前中から、夕方まで、昼食をはさんで、忙しい日になりそうです。

 なお、耳の日フェスティバルには参加できませんが、当日の午前中の演目は、デフ・パペットシアター・ひとみの人形劇「はこ/BOXES じいちゃんのオルゴール♪」の公演があります。ろう者の人形劇団です。以前に、テレビで観た事はありますが、舞台で観るのは初めてで、楽しみにしています。なお、手話サークルに劇団の人が、宣伝に来たそうですが、その日は、あいにくと、サークルを休んでしまいました。当日は、サークルのメンバーに会えるかも知れません。

 とういことで、朝が早いので、もう寝ることにします。おやすみなさい。
ラジオって、よく聞く? ブログネタ:ラジオって、よく聞く? 参加中
 ラジオは、面白いのと、真面目なのが、J-WAVEの夕方から聞けるので、平日は毎日聞いています。
「聴く」でなく「聞く」のは、何かしながらの、ながら聞きだからです。

 まずは、GROOVE LINE。DJのピストン西沢さんと、声の素敵な秀島史香さんの会話のやり取りが面白いです。
お題に対する聴取者の投稿がこれまた面白いんです。音楽もたっぷりだし、ピストンさんのDJミックスも楽しい。
聞いていて、元気が出ますね。聴取者の人たちの声も、頑張っているなって思えるんです。
 なお、ピストンさん、アメーバブログを最近始めて、毎日、たくさん更新していますから、是非、探して読んでみてください。
 この番組の後は、10時まで、JAM THE WORLDの放送を引き続き聞いています。政治ネタから、社会ネタまで、社会性のある番組です。政治家をはじめ、ゲストに意外な人が登場したりして、結構、勉強になるんです。
 おや、これは大切な話だな、と思う時は、「聞く」モードから「聴く」モードに変換します。

 どちらの番組も、最近は、ツイッターと連動しているので、メールの代わりにチャット感覚で参加できます。といっても、今まで、投稿したことはありませんが。

 音楽もいろんなジャンルの曲が聞けるし、放送された曲名は、サイトから調べることができます。音楽好きには、たまらないですね。

 ラジオで最近聞いているのは、それら2つの放送です。以前は、同局の日曜日のTOKIO HOT 100聴いてましたよ。