6億円手に入れるなら働く?それとも「BIG」? ブログネタ:6億円手に入れるなら働く?それとも「BIG」? 参加中
 サッカーくじの新しい形なんですね。文部科学省が関わっていることは、本当は気に入らないんです。
今、冬季オリンピックの最中ですが、日本は、スポーツに対しては、国家予算を出さないですね。
事業仕分けなんてやると、余計カットされそうです。
 スポーツ政策も、一部のエリートアスリートに対してではなく、国民全体の健康増進とスポーツ文化を楽しむことにもっと力を入れてほしいですね。そう、スポーツ愛好家のすそ野が広がれば、その中から、優秀な人材も出てきますよ。
 目下、サッカーくじの売り上げに頼らなくてはいけないのは、もっと改善してほしいですね。

 さて、ブログネタのお題、サッカーくじの「BOG」で6円獲得の挑戦することは、どうですかというものです。
比較するのは、労働することで6億円目指して努力する法を選ぶかということです。でも、誰が観ても、よっぽどの幸運か、商才に富んでいるか、はたまた、悪の道で励む以外は、働いて6億円を獲得するなんて無理は承知です。

 宝くじとか、「BIG」のような、合法的なギャンブルに夢をかけるのも、自分の収入の中の許される範囲だったら、有りかなという気分です。

 でも、なかなか、買えませんね。まあ、ゲーセンで遊んでもお金かかりますから。
 小遣いの範囲で、「BIG」やってみるのもいいかも知れません。

 なんか、無理のあるお題でしたね。夢を買う、そして運が良ければ、現実の世界ではハッピーになれますよね。

 複雑の心境で、書いてしまいました。



最高6億円くじ!森三中のキャッツアイは「BIG」★
最高6億円くじ「BIG」
最近みつけた「春」 ブログネタ:最近みつけた「春」 参加中
 昨日は、南風が吹いていたようだ。春一番らしい。

 でも、夜、静かになると、遠くで踏切のカーンカーンカーンという音と、中央線が走る音が聞こえる。今も、電車の音が聞こえた。電車の音が良く聞こえるのは、まだ、冬が残っているということ。

 つまり、今は、冬と春の境界線にあたっている。

 透析の帰りに、いつも花屋の店先をのぞいていく。たくさんの花を見ることができる。でも、それらの花は、温室で促成栽培されたものが、ほとんどだ。だから、花屋から、本当の季節を知ることはあまりない。

 河原も、冬枯れの状態だ。枯れ草と、まだ、芽を吹いていない木々ばかり。

 先週、サークルの帰りに、河原の遊歩道の梅の木がたくさんの花を付けているのを見つけて、堤防を降りてみた。
 河原の梅だから、梅園の梅のように見物人が来る訳ではない。でも、こうして毎年、人間にお構いなく咲いている。
 せっかく咲いているんだもの、携帯でさっそく写真を撮ってみた。
 冬枯れの河原の中、そこだけが、満開の花だった。早い春のお知らせ。
 白梅は、香りも心地よかった。

 ついでに、周りの枯れ草の中を見てみた。小さな青いオオイヌノフグリの花が、目立たないように咲いていた。
この花は、変な名前を付けられたものだ。犬の睾丸という名前を。まだ見た事もないが、花の咲いた後に出来る見が、犬のふぐり(睾丸)に似ているからだそうだ。
 なんだか、かわいそうな気がした。

 この木と草が、河原で見つけた春の先駆け。この後、西洋タンポポに混じって、今年も白花タンポポが咲くのだろうか。外来種に負けずに、今年も咲いて欲しい。

トッペイのブログ-梅の木1

トッペイのブログ-梅の花2






 このニュースは、外国発信のものなので、日本の場合はどうなのかは、一般論で論じる必要があるだろう。
 いわゆる、セクシャリティーとジェンダー論を考える上での、参考資料になりそうだ。

 女性が強くなったといっても、現代が男性優位社会であることは間違いない。生物学的に考えれば、男性は女性から生まれた存在を見ることの方が正しいようだ。アダムからイブが生まれたのではなく、イブからアダムが生まれたのである。先史時代は、女性の「ビーナス像」が発掘されるなど、女性の神性を有していたと考えられる。
 しかし、その後の宗教の説くものは、男性優位のものが多くなっていく。そして、男性優位の歴史が続いていくことになる。

 男性には、「マチズモ」(マチスモ)の信仰が根強く、意識に染みついている。特に、国家主義者などにその傾向が強い。最近も、アメリカの軍隊で、性的マイノリティを公言する兵士を軍隊に置くべきかで問題となっているのも、このマチズモの影響が強いからだろう。ナチスなどは、男性同性愛者を、ユダヤ人同様に、印を付け、収容所に送ったのだ。

 男が、男性のフィギュアスケートを見ない理由は、やはり、マチズモにあるのだろう。衣装から、縁起における表現力まで、女性に近いものを感じたり、ゲイテイストを感じるからなのだろう。
 以前、日本のオリンピックのフィギュアスケートの選手経験のある女性に、アメリカなどの外国人のイケメンと結婚すればいいのにという質問に対して、彼らの中には、ゲイが少なくないと答えていた。こうした匂いも、無意識に感じ取っているのかもしれない。性のスペクトラムを受け入れることを拒否しているようだ。

 イギリスで「リトルダンサー」という映画があった。イギリスは、現代でも、階級制の影響が強い。炭鉱夫という労働者の過程に生まれ育った少年が、周囲の目を気にしながら、バレーダンサーとして大成していく出発点となった少年時代を描いたものだ。彼は、また、時間の経過と共に彼の家族も周囲も、マチズモの観念に打ち克っていく。最後の場面では、大人になった主人公が、今、話題の男性版白鳥の湖のダンサーとして登場する。彼の友人は、トランスセクシャルないしゲイの姿で、観客席に登場する。

 マチズモも、他の男性神話同様に、文化によって形成されたものである。性に対する評価も、当然、変わりうるものである。マチズモは、男性神話の最後の抵抗なのかもしれない。

『冬季五輪の華といえば、やはりフィギュアスケートだ。しかし、ほとんどの男性は、実はフィギュアスケートが好きだとは断じて認めようとしない。

「だって、『おい、一杯やりながらフィギュアスケートでも見ようぜ』なんて言えないよ」と、2010年の冬季五輪開催地、カナダ・バンクーバー(Vancouver)に住む大工アンドレ・サンダーさん(46)は言う。サンダーさんはフィギュアスケート競技会場のパシフィック・コロシアム(Pacific Coliseum)に妻のデナさんとアイスダンスを見に来た。だが、フィギュアスケートは「女っぽい」と見なされると考えている。

 確かに、フィギュアスケートのファン層は明らかに女性に偏っている。その理由について、華やかな衣装と女性的な演技が持ち味の男子シングルの米国人選手ジョニー・ウェア(Johnny Weir)に代表されるように、男性が持つ女性的な側面が強調されるのを恐れているためと分析する専門家もいる。

 トロント大学(University of Toronto)のヘレン・レンスキー(Helen Lenskyj)名誉教授は「華やかで胸をはだけた衣装や、化粧、華美なヘアスタイル、毛皮や飾り・・・男性はそういったものに不安を抱くのです。異性を愛する男性の特質が脅かされると感じるからです」と、地元紙グローブ・アンド・メール(Globe and Mail)の記事で説明している。

 一方、男たちは、ただ単にフィギュアスケートが好きだと認めたくないだけだとの見方もある。

 オンタリオ(Ontario)州キングストン(Kingston)のクイーンズ大学(Queen's University)でフィギュアスケート史を研究するメアリー・ルイーズ・アダムス(Mary Louise Adams)准教授は、観客の性別が圧倒的に女性に偏っていることを理由にあげる。「家でフィギュアスケートを見ている男性は多いはず。でも、彼らは職場など家の外ではフィギュアの話はしないのです」

 サンダーさんも、男性の隠れフィギュアスケートファンは多いとみている。

「こないだパブに行ったら、テレビが何台かあって色んなスポーツを流していた。けど、パブにいた男は皆、フィギュアの男子シングル中継にくぎ付けになっていたよ。『四回転を決めたぞ!』と叫んでたやつもいたな」

 その一方で、サンダーさんは判定をめぐるごたごたが男性をうんざりさせているとも指摘した。「いつだって、判定をめぐってもめるんだ。もっとドライにわかりやすくやるべきで、判定に主観が入るのもいただけない。それに、ちょっと競技時間が長すぎるな。トップスケーターたちは最後まで登場しないし」

 フィギュアスケートを見るためにパシフィック・コロシアムを埋めた1万1000の観客のなかで、男性客のほとんどは夫婦連れだった。そうした男性の1人ヒュー・アンドルーズ(Hugh Andrews)さん(56)は「アイスホッケーのカナダ対アメリカの試合があるって知ってたら来なかったよ」と苦笑い。「ここではわたしは明らかに少数派だね。観客の3 分の2が女性なんだから」。アンドルーズさんは最後に「フィギュアスケートを見るのは楽しいよ。女の子向けであることは確かだけど」と付け加えた。』