自分は聞き上手だと思う? ブログネタ:自分は聞き上手だと思う? 参加中
 僕は、結構人見知りします。慣れている人だと、機関銃のように喋りまくることもあります。歌の中に、しゃべり過ぎた翌朝は落ち込む方が多いなんてありましたね。エコーズのzooでした。調子に乗って、しゃべり過ぎると、あとで反省に至ることも少なくありません。やはり、コントロールが必要です。

 初対面の人とは、なかなかうち解けない時がありますね。相性というのでしょうか、長い間、付き合えばなんということもないのですが、初めて会った瞬間から苦手意識が芽生える人もいます。

 こうしたことから学んだことは、まずは、相手の話を良く聞くことが、一番いいのかなということです。

 相手の事を知りたい時は、相手の話を聞いて内容を整理することですね。ごくたまに、それ以上知りたいことが出てきたら質問する程度で、相手から発言を求められた時以外は、黙って聞いているんです。この場合は、「聞く」よりは「聴く」の方がいいですね。

 ですから、自分が聞き上手かどうかというよりは、聞き上手になりたいというのが、今の気持ちです。

 それに、今年からは、地元に立ちあがった地域腎友会の活動を手伝うことになりました。2,3カ月に1度、透析患者やその家族、ヘルパーさんも交えての、しゃべり場をすることになりました。5月に初めての開催を予定しています。その時は、当事者同士のピアカウンセリングも行われる可能性があります。あるいは、ピアサポートも。ピアというのは、仲間という意味です。専門家に相談することも大切ですが、当事者同士で相談活動をしたり、支え合ったりすることがとても大事な事だと思われます。
 患者同士だけでなく、毎日の生活の中で、友人や知人から色々な相談を受けることもありますね。そんな時は、まず、相手の言うことをひたすら聴くことが求められます。
 相談をする人も、実際は、自分で答えを既に持っていることが少なくなく、その答えの妥当性を確かめるために、相談することが多いですね。

 高校の倫理の授業の時間に、ソクラテスの産婆術というのを勉強しましたが、まさに、その方法が必要なんですね。相手が、自分でしゃべりながら、自分で論点を整理する。僕たち、聴く方は、その論点整理のお手伝いをすることに限る訳です。

 実際、今までに、相談者に人生問題でアドバイスした事とは反対の行動を相談者がとった時があります。相談する前から、自分の腹は決まっていて、その意思を追認してほしかったんですね。

※ それに、しゃべるのがしんどい時は、聴く方が楽だという自分勝手な理由もあります。
 また、自分の知らない分野の話を、聴くことは結構楽しいですよ。新しい世界が広がったりして。無理して、知ったかぶりをするよりは、相手の話を良く聴いて、最後に、分からないことを聞きます。無理して背伸びするのは嫌いな性質で、知らない時は、素直に知らないという方が、精神的に楽です。だから、聞き上手というよりは、相手から、まず、話を聞きたいというのが、僕の気持ちでもあるのです。



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もらって嬉しかったプレゼントは? ブログネタ:もらって嬉しかったプレゼントは? 参加中
 僕は、変わった置物が好きです。土偶のレプリカ、インカの土偶のレプリカなど、とても心が惹かれる造形が好きです。
 下の写真は、下田市在住の鈴木ちささんの作品です。小さな焼き物の人形ですが、少しずつ集めて仲間たちが増えています。

 こうした人形(にんぎょう・ひとがた)は、自分の気持ちと共鳴するところがあるようです。


トッペイのブログ-座る人

 大阪の通天閣にある「ビリケン」さんも、前からとても気になっていました。本当は、大阪へ行って実物に会いたい所ですが、透析をしている上、出不精なので、実行には至っていません。
 ビリケンさんは、人々の願いを受け止めてくれるという点も、ホッとする存在に見えました。合理主義者のつもりなんですが、基本は、結構ロマン派なんで、科学とロマンは両立すると思っています。

 本物は手に入りませんから、レプリカでもいい、分身になってくれるビリケンさんが欲しかったんです。

 ブログをはじめてから、ブログの世界でも、色々な人に会うことが出来ました。実際に会うことはなくても、知り合いになることが出来ました。
 大阪に住む人とも仲良しになってもらいました。自筆の手紙をたくさんもらいました。最近は、手紙を自筆で書く人がほとんどいなくなりましたね。僕も、大学生の時までは、友人と手紙のやり取りをしていました。当時は、パソコンもなかったので、嫌でも自分の字で書かざるを得ませんでしたね。手紙を書いては、考えた末に破棄して事も何回もありました。手紙は、相手に自分の気持ちが伝わるだけでなく、存在として残る訳ですから、手紙を書きながらも、投函に至らないこともありました。でも、電話と違って、落ち着いて自分の気持ちを整理して書くことが出来ましたね。

 大阪の友人から、アナログの手紙が来るようになってから、ブログの世界とは違うものを色々と感じました。

 時々、電話で話すこともありました。大阪ということなので、昔から好きだったビリケンさんの事を話しました。でも、大阪に住んでいるからといって、わざわざ通天閣に上って、ビリケンさんの対面しているとは限らない訳で、友人も通天閣すら行っていないということでした。
 東京の人が、はとバスに乗って、東京タワーとか見物しないのと同じことなんですね。

 それからしばらくして、友人から届いたのが、写真のビリケンさんでした。金ぴかのビリケンさん。箱を開けて取り上げた時は、嬉しかったですね。今も、キーボードを打つ横で、ほほえんでいます。

 本当は、足の裏をさすってお願いするのでしょう。僕のビリケンさんは、隣にいるだけで、僕の気持ちをホッとさせてくれます。

 大阪の友人には感謝しています。といいつつ、出不精の他に、筆不精の僕なのでありました。


トッペイのブログ-ビリケン1


トッペイのブログ-ビリケン




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お花見した? ブログネタ:お花見した? 参加中
 仲間と一緒にお花見をしたのは、地元の冨士森公園で開かれた、地元のろう協とサークルの合同のお花見でした。毎年、土曜日の開催なんで、その日は透析日なので、透析終了後にバスに乗って会場へと急ぎます。いつも終わり頃ギリギリに着くので、御馳走の方はあまり残っていません。なお、会場では、担当者がトン汁を作ってみんなにサービスします。参加には、一人一品を持ってくるという条件で、会費はただです。僕も、バス停の前の八百屋で、かんきつ類を2種類ほど買ってから、バスに乗り込みました。
 本当は、お昼頃から参加して、お弁当を食べながら、みんなとたくさん話がしたいのですが、透析を休む訳には行きません。でも、当日は、何とか会場に終了前に着き、色々な人と手話で話すことが出来ました。こうした機会にしか会えない人もいるので、時間はありませんが楽しみにしています。トン汁も少し残っていたのですが、透析を終わったばかりなので、他の食べ物同様、あまり食べることができませんでした。そう、サークルの聴者同士でも、できるだけ手話と使って話すようにしています。ろう者の人が、聴者同士で手話なしで声だけのコミュニケーションをしているのを見ると、がっかりするからです。手話サークルなので、ろう者の人に寂しい思いをさせるのは、禁物です。
 会場は、見物人でいっぱいでした。日本人は、桜が大好きなんですね。お酒の好きな人は、顔を赤くしていました。
 なお、5月には、同じ場所で、「福祉まつり」が行われます。市内の各障害者団体が参加します。
 僕たち、市内の透析患者の患者会が中心になって、去年、地域の腎友会が設立されました。市への障害者団体登録も終了し、今後は、障害者連絡協議会にも入って、他の団体とも、行事や障害者運動で連帯して交流したいと思っています。今は、僕も、始まったばかりの腎友会のお手伝いをしています。

 今年は、一人で、色々な所に桜を見に行きました。まず、井の頭公園。3分から8分咲きといった具合でした。それから、市内の「武蔵野陵」近くの陵南公園から、市役所まで、川の堤防沿いに桜並木を歩きながら見ました。6日の火曜日は、上野公園に行ってきました。国立博物館でも、「博物館でお花見を」という催しが行われていました。館内では、桜にちなんだ美術作品が展示され、作品を通してお花見をするという興味深い催しでした。国宝の屏風をはじめ、こんなお花見もいいですね。また、博物館の構内にある庭園も特別公開され、そこでも、桜を堪能しました。

 今年は、何時になく、桜をたくさん見ることになりました。

 所で、いつも不思議に思うのは、桜の香りを感じた事がないことです。お香などには、桜の香りというのがあるのですが、お花見でそうした香りを感じた事が一度もないからです。満開の桜の木々の間でも。


トッペイのブログ-上野

 上野公園の桜と噴水。