ケータイの写真、いちばん最近撮ったのは? ブログネタ:ケータイの写真、いちばん最近撮ったのは? 参加中
 
トッペイのブログ-49

 ケータイでは、気になった所を直ぐに撮れるのでいいですね。
 
 一番最近撮った写真、ケータイのデータボックス開けて調べてみたら、先週の金曜日に、手話サークルに行った時の、往復の景色の写真が入っていました。行きは、まだ、見ごろだった桜の木とお地蔵さんの写真でした。
 帰りの堤防沿いで撮ったのが、上の写真の白花タンポポです。毎年、咲いている所に今年も葉を出していました。遊歩道を車道の間の隙間から生えています。一時期、各地の「ど根性植物」が、テレビで紹介されていましたが、この白花タンポポも、まさにど根性で生きています。コンクリートとアスファルトのわずかな隙間に、綿帽子から飛んできたパラシュートの種が着地して根付いたんですね。雑草の中で、精一杯の自己主張をしています。

 残念ながら、まだ、つぼみ状態した。でも、開花直前の姿も意味深いものです。

 周りの遊歩道には、西洋タンポポがあちこち咲いています。彼らは、丈夫で、在来種のタンポポを駆逐しながら、日本中に増えていきました。一部では、在来種との交雑種も生まれて、やはり、その勢力を増しているようです。

 地元でも、小宮公園近くのひよどり山の斜面に、関東タンポポの群落を数年前に見かけています。山の斜面に生えていました。花の下の額の部分にフリルがついているのが、西洋タンポポなので、同じ黄色い形をした花でも、その部分を見れば違いが分かります。最近は、そちらの方面に行くことがなくなったのですが、今でも、無事に仲間を増やして在来種としての誇りを咲かせているのでしょうか。

 今年は、国際生物多様性の年です。僕たち人間が、この奇跡の星とも言うべき地球で生きて来られたのも、生物の多様性のおかげです。生き物たちは、人間も含めてつながっています。多様性を奪うのは、人間に手による事が多いのですが、外来種も、在来種の存在を脅かしています。魚でも、ブラックバスやブルーギルといった外来有害種が、昔からいた魚類を食い殺して増殖しています。

 さて、写真の白花タンポポですが、この種も立派な在来種です。でも、本来は、関西など西日本に自生するもので、関東地方では、その姿を見せることがありませんでした。いつ頃からか、堤防の遊歩道に植えられた芝生の中に、その姿を見るようになりました。もしかしたら、芝生の中を、関西から旅をしてきたのかも知れません。それが、種を付け、あちこちに拡散していって、写真のような厳しい環境のところにも、根をおろしたのでしょう。

 なお、一時期、地元のタウン誌で、白花タンポポの種を希望者に分けるコーナーがありましたから、その子孫も、どこかで増えているかも知れません。

 3年前から、このど根性タンポポの写真を撮っています。ちなみに下の写真は、去年撮ったものです。


トッペイのブログ-白花タンポポ

 この関西からの頑張り屋の野の花に、毎年、元気をもらっています。



いっぱい食べる女子ってアリ?ナシ? ブログネタ:いっぱい食べる女子ってアリ?ナシ? 参加中

私はあり 派!

 最近は、牛丼屋さんや、立ち食いソバ屋に女子の姿が目立つようになったんだって。先日も、ラジオでかな、立ち食いソバ屋で、かけそばとカレーライスを注文して食べている女子を見かけたなんて話を聞いたばかりだった。僕の知り合いに、カレーうどんはスープと同じという青年がいるけれど、その彼女も、おそばをスープに、カレーライスを食べていたんだなと思った。頭の中で、一所懸命に食べている彼女の姿が浮かんだ。そして、ほほえましく思った。
 そうしたお店は、ちょっと前までは、女子は入りにくい所だった。男子が、一昔前までは、甘味屋やドーナツ屋に入るのが恥ずかしかったように。僕は、案外平気で、バナナパフェなんて食べていたけれどね。
 男性がいっぱいの「めし屋」に入る事に抵抗がなくなった女子が増えているんだね。でも、もう一つの理由は、派遣社員などの非正規労働者にも女性が増えて、経済的な理由から、そうしたお店に入るようになったということかな。安くて、お腹が膨れる食べ物屋に入るということ。頑張って働かなくちゃいけないんだもんね。

 食べることは幸せにつながっていると思う。また、食事を一緒にとることは、大切なコミュニケーション手段だと思うんだ。食べる姿を見せることは、親しくなるきっかけだね。女子と一緒に食べても、気取って食べたり、小食の振りをするのは、素直で自然じゃないよ。良く喋りながら、たくさん食べる姿を見ると安心できそう。

 世の中には、拒食症で苦しんでいる女子もいる。何かの原因で、心が傷ついて、依存症になってしまったんだ。そして、中には、過食症とを相互に繰り返すケースもある。食べることが、苦になってしまったんだね。依存症は病気だから、専門家に診てもらう必要がある。治ったら、食べることが幸せに感じられると祈っている。

 吉本ばななの「キッチン」は、食べることの幸せが描かれていたような記憶が残っている。何故か、かつ丼が食べたくなる。料理教室のアシスタントになった主人公のみづきも、おいしい料理作るのが好きだし、当然、いっぱい食べているはずだ。雄一が食べたかつ丼、食べてみたい。映画になった「キッチン」は、原作とはだいぶ違っていたけれど、食べる喜びみたいな事は描かれていたようだ。食べ物もいっぱい登場したしね。

 若い時は、栄養バランスのあるものをたくさん食べて、「女性」になってほしいな。元気な奥さんになるかも知れないし、お母さんになる人もいるだろう。1人で生きていく人もいるだろう。その時の、エネルギーを、若い時に蓄えておいてほしいな。だから、たくさん食べて、幸せになって下さい。



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