好きな炭酸飲料 ブログネタ:好きな炭酸飲料 参加中
 食欲がない時などは、炭酸系の飲み物が欲しくなります。でも、今は、透析をしているので、たくさんは飲めません。これから気温が上がって、汗がたくさん出るようになれば、それに比例して、量を飲めるようになりますが。
 今は、大きなペットボトルも炭酸飲料も、たやすく買うことが出来ます。でも、子どもの頃は、炭酸飲料は、好きな時に飲めるようなものではありませんでした。

 当時のソフトドリンクは、皆、ビンの容器に入っていました。バヤリースのオレンジに対して、炭酸飲料は、三ツ矢のサイダーでした。サイダーの方が大きなビンだったように記憶しています。

 祖母の家に泊まりに行くと、近くの駄菓子屋で、お好み焼きとか(といっても、具は少ないものでした。切りイカが入ったイカ天とか、牛筋のような肉の入った牛天などがありました)食パンのの両面に、お好み焼き用の溶いた粉を付けて、ラードで焼いてから、ソースをかけたものを一口大にへらで切ったパンかつなどを買ってもらっていました。その時に、よく、ビンに入ったサイダーも飲むことが出来ました。1本飲むということはなく、コップに注いだものを飲んでいました。透明感のある液体の中を泡が踊っています。上昇した泡は、口の近くではじけるのを感じます。小さな泡がはじける小さな刺激ですが、如何にも、サイダーを飲んでいるという実感がわくのです。

 店の前には、サイダーの空き瓶が箱の中に並べられていました。昔は、酒屋が、この重い箱を配達していました。

 夏祭りの時は、いつもよりたくさん飲むことが出来ました。サイダーも、ささやかな子どもの憧れの飲み物でした。

 ラムネは、サイダーの代用品でしたね。ビー玉が入った容器をうまく飲むことができませんでした。ラムネは、安く買えましたね。駄菓子屋には、もっと凄い代用品が売られていました。細長いビニール袋の入った色つきのジュース。ジュースといっても、人口着色料と人工甘味料と香料でできたものですね。それを買うと、紙に包んだ白い粉ももらえました。その粉を、ジュースもどきに液体に入れると泡が出てくるんです。粉の正体は重曹でしたがね。

 サイダーを簡単には飲めない子どもたちのための代用品でした。夏、親に連れられて知人の家を訪問する時、コップに入ったサイダーの冷えたのが出されたと時は、嬉しかったですね。

 ビンの重量感も、ペットボトルとは違う、存在の重々しさを感じさせるものでした。

 コマーシャルソングも、色々と変わっていきました。色々な歌手が、サイダーの歌を歌ってきました。子どもの頃から、高校生頃まで、そうしたCMソングを口ずさんでいました。

 小学生の頃、コーラが登場しました。もちろん、ビン入りです。ファンタもビンの容器に入っていました。サイダーと違って、色のついた清涼飲料の登場です。コーラは、米軍基地では、それ以前から売られていましたが。

 今も、サイダーを買って飲むことが少なくありません。ただし、子どもの頃に感じた味と、少し違って感じます。あの頃は、同じサイダーでも、今以上においしく感じていたのでしょう。

 これから、汗をかくようにして、その分、サイダーを飲もうと思います。僕は、汗をかきやすい体質なので、その点は、助かっています。カレーライスを食べても、ラーメンを食べても、頭のてっぺんから汗が出てきます。泡は出てきませんが。



昨日一番うれしかったこと ブログネタ:昨日一番うれしかったこと 参加中
 昨日、やっと思い切ってモバイルを買い替え、ミニノートバソコンもセット購入できました。前のモバイルは、USB接続だったのですが、3G一体型モバイルWiFiルーターのものに変えました。買い増しなので、費用はほとんどかからず、netbookも割引価格で買うことができました。今後は、ゲーム機も買った時に、このモバイル使えます。
 ミニノートパソコンの方は、性能がどれほどなのかは、これから使ってみなければ良く分かりませんが、とりあえずは、ネットに接続できれば目的は達成です。
 前から、持ち運びが簡単にできるミニノートが欲しかったのですが、問題は、ネット接続の方法でした。今回のモバイルだと、ポケットに入れておけば、エリア内ならどこでも使えるのでOKです。
 
 昨年、透析患者のための、災害時の対応の学習会が東腎協の三多摩ブロックで行われました。日本透析医会の防災担当の理事の医師が、講演をしてくれました。先生は、新潟地震の時も、被災後の調査に赴いています。東京では、何時、大地震が起こってもおかしくないと言われています。透析患者は、生きるためには透析を続けなくてはならないので、地震等の災害時には、自分の身体が無事に災害を乗り切って生き残った場合、次に、透析施設の情報が必要となります。透析には、電力と多量の水を使いますから、ライフラインが破壊された場合は、透析の機械が無事でも、その間は透析を受けることができません。もちろん、透析施設が破壊された場合は、全く駄目ですが。
 
 学習会の講演の中で、災害時には、透析医会のサイトにアクセスすれば、各透析施設の災害後の状態の情報が知ることが出来るシステムを構築しているということでした。透析可能な施設が分かる訳で、患者は、まず自分の透析クリニックの状態を調べてから、次の行動に移れる訳です。

 携帯電話も、震災後はつながりにくくなりますが、メールだと時間がかかっても、何とかつながるようです。僕が、携帯を持ちだしたのは、透析導入後のことです。一つは、防災や事故の時のために持つようになった訳です。最近は、公衆電話も姿を消していますから、患者としては、必需品だと判断したためです。※もう一つの目的は、ろう者の友達との連絡には、メールが使えることが必要だからです。

 携帯だけでいいのかと思っていましたが、学習会の時には、ノートパソコンを持ち歩くことも有効だという話でした。持ち運ぶとしたら、ミニタイプが最適でしょう。機能は、それほど要求しなくても対応できそうです。

 そんな訳で、今まで、ずっと購入を考えていたのですが、モバイルの買い替えと一緒に出来て良かったです。とりあえず、ホッとしました。

 それに、これからは、外出先でも色々と使えそうです。去年、緊急で病院に入院した時は、ネットにもアクセスできず、ブログも長いこと休んでしまいました。落ち着いてから、携帯から投稿しましたが、長い文章は無理でした。今度、入院する時は、ミニノートパソコンをモバイルと一緒に持っていけます。でも、入院しない方がいいのですが。ろう協の事務所の手伝いに行く時も、持っていこうと思います。地域腎友会の集まりの時も、サークルの時も、結構役に立ちそうです。最低限、記録をつけるノート代わりになりますし、データも送れます。

 ということで、機能は、少しだけ便利な生活が送れる手段を獲得したことが嬉しいことでした。

 最初に、マックのパソコンをいじった時から、進化の速度は速くなっていますね。あの頃の性能から比べれば、安価なnetbookも雲泥の差です。マックの時は、ネット接続もしていませんでした。
砂浜・草原・芝生、寝転んでまったりしたいのは? ブログネタ:砂浜・草原・芝生、寝転んでまったりしたいのは? 参加中

私は草原 派!

 相変わらず、夜更かしは続いています。寒い冬の間は、嫌でも早く寝ることになると思っていたのですが、ヒートテックのおかげか、寒さもそんなに感じずに、寝不足状態は春に持ちこされてしまいました。今も、このブログを書き終わったら、直ぐに寝るつもりです。昨晩も、夕食後、本を読んでいる最中にいつの間にか寝込んでしまいました。

 昼寝で、夜の不足分を解消したいです。設問のような所で、昼寝出来たらいいなと思いながら、では、どこで寝転んでまったりタイムを過ごしたいか、検討してみました。もちろん、設問では、特に寝ることまでも要求していないのですが、寝不足でなくても、気持ち良かったら、ウトウトしそうですから。

 まずは、砂浜。海の匂いは嫌いではありません。潮の音も、体内時計のうまく同調すれば、安らかな睡眠に誘われるかも知れません。でも、砂浜なんかで寝転んだら、体中、砂だらけになってしまいます。それに、うっかり寝過して、満潮で水浸しになるのも心配ですね。だから、砂浜は却下。

 次に芝生ですね。よく、春ののどかな日などに、公園の芝生の上でまどろむサラリーマンの姿などが、ニュースで流れることがあります。でも、公園の芝生は、街中にあるので、人目が気になって落ち着いて寝られませんね。寝込んでいる最中に、財布を抜かれたりするリスクも高そうです。芝生のある家の庭で寝ればいいと言われるかも知れませんが、それだったら、家の中の部屋でゆっくり昼寝したいですね。

 残るのは、草原ですね。イメージは、モンゴルにあるような草原かな。人も通らないような所で、草の匂いに囲まれながら、自然の中でゆっくりする。これが、ベストのようです。穏やかな風なんか吹いてきたら、最高ですね。風の中に草の匂いや花の香り、土の匂いを感じながら、優しく包まれてみたい。

 たまには、他人の存在を感じない所で、1人、のんびり空でも見ながら過ごしたいですね。草原のおいしい空気を全身に吸い込んで、悪いものを身体からも、心からも追い出したいです。

 起きたら、満点の星空というのも、ロマンティックかな。でも、僕は、子どもの頃から、夜空の星を見つめていると、吸い込まれそうな感覚に襲われるので、ずっと見続けることは、苦手です。身体が、とても不安定に感じるのです。最近は、プラネタリウムの人工の夜空で少しずつ慣らしてはいるのですが。

 



砂浜・草原・芝生、寝転びたいのは?
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集めているもの ブログネタ:集めているもの 参加中
 子ども時代と引きずって集めているものは、色々あります。鉱物標本や化石などは、少年時代の記憶が凝集したものかもしれません。

 でも、今回は、僕の好きな焼き物の人形を紹介します。もともと、僕はユニークなものが好きです。当たり前のものより、変わったものの方が心を惹かれます。

 最初にこの人形にあったのは、地元で毎年開催されるようになった、アートムーチョという催しものでした。どんな催しものかといえば、アート作品のマーケットであります。

 それぞれの作者が、自分の作品を売ってます。八王子駅から直ぐ近くの西放射線に、小さなお店が並びました。
透析の帰り、一つ一つの店をのぞきながら歩いている時に、変わった人形に目がとまりました。

 何か、考えているような、考えていないような、見ているものの気持ちが写し出されるような人形でした。何体も、机の上に存在していましたが、じっと見つめていました。どちらがって、僕と人形がお互いに。

 予算の都合で、2体買いました。

 その後、アートムーチョも、すっかり地元に根付いて、年2回ほど開催されるようになりました。チラシで、開催日が分かると、いつも透析帰りにのぞいていきました。お目当ては、いつもの人形達。こうして、少しずつ、人形の数が増えていきました。

 たくさん仲間が増えて、それをならべてみると、また、違った世界が見えるようでした。写真の人形の他にも、仲間が僕の部屋にいます。

 でも、ある時、作者の女性が、下田市に引っ越すと言いました。もう、アートムーチョでは、人形達と会う事が出来ないということでした。その時、初めて僕の名前と住所を書いて渡しました。連絡をしてくれると言うので。

 やはり、その後、アートムーチョに毎回足を運びましたが、人形達には会うことができませんでした。

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 これらの人形の作者は、鈴木ちささんです。現在は、下田市にあるつぶつぶ亭というお店を中心に、活動を続けています。
 ネット上で、つぶつぶ亭のサイトを見つけ、去年、また、人形を送ってもらいました。下の人形です。

 今度は、宅配便でやってきました。

 彼?も含めて、毎日、何とはなく眺めています。

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