ブログネタ:一人では行けない場所
参加中 僕は、原則一人で出かけるのが好きだ。人に気を使わなくてもよいし、自分の時間を好きなように使える。カラオケだって、いつも一人カラオケだ。自分の歌声を人前で聴かせる自信もない。自分の持ち時間を全部使い切って思い切り歌えるので、ストレス発散にもなる。
映画館も、友人に誘われた時は、よほど都合が悪いことがない限り、断ることはしない。でも、観る映画の内容が、両者の最大公約数的なものになって、自分の好きな映画を観ることは期待できない。以前、友人に付き合って、ウルトラマンを見る羽目になったこともある。一緒に行く目的が、交流を深めるためということになる。
美術館も、博物館も、劇場も気ままに一人で行くことになる。
ただし、東京ディズニーランドをシーは、一人では行けない場所だ。地元の近くにあるサンリオピューロランドも一人では行けない。いまだに一回も行ったことがない。第一、照れくさいような恥ずかしいような気持ちが勝ってくるし、バーチャルな作られて世界というイメージが強く、素直にその世界に自分を溶け込ませることが出来そうもないのだ。
一応は、郊外に住んでいても東京都民なので、話のタネにも、一度くらいは行ってもいいかなという程度だ。
さて、地元には昼と夜の2つの手話サークルがある。それぞれ、別の日に活動している。夜のサークルは、月曜日に行われる。しかし、祝日に関する法律が変わってから、月曜日がハッピーマンデーで休みになることがあり、会場の施設が休館となるので、活動日が少なくなってしまった。そこで、ハッピーマンデーに、時折、特別なイベントを行っている。ある年はランドに、最近はシーへと貸し切りバスで出かけていった。僕の入っている昼のサークルにも、参加のお誘いがあった。ちょっぴり行きたい気持ちが起こった。いつもだったら、一人では行けない場所だから。でも、結局は行けなかった。少しばかり惜しい気がした。
アキバのメイド喫茶も一人では行けない場所だ。初めて行ったのは、聞こえない友人に誘われた時だ。彼の先輩も一緒だった。僕は、サークルの会員にも関わらず、手話は「まだまだ」状態であるが、その時は、簡単な通訳くらいしろということでついていった。萌えのあの世界は、まさに大人(最近はコトナという言葉があるので、そちらの方が適切かな?)のままごとである。僕には、ご主人様の役なんて成り切ることが出来ない。だから、一人では行けない。
地元にあるお寺が、昨年あたりから「萌え寺」として有名になった。遠方からお参りにくるオタクも増えてきた。晩秋に行われた「いちょうまつり」には、そのお寺の境内で、墓場を前景にしてのメイド喫茶が開かれることになった。その時は、マスコミにも取り上げられた地元ネタだし、好奇心も手伝って、透析の帰りに遠回りをして寄ってみた。案の定、オタクの中で浮いてしまった。リアルな世界の住人には、しんどい世界かな。
一人で観劇とかコンサートに出かけた時は、外食をすることも多い。当然のように、一人で食事をとるのだが、一人では行けない場所もある。例えばバイキング。食べ放題というのは楽しいことなのだが。一人で食べるのは寂しすぎる。同様の理由から、焼肉屋や回転寿司もアウト。
バイキングといえば、甘いものが好きなので、ケーキバイキングに行ってみたい。でも、女性客が多い分、余計に行きづらい。
一昔前は、ドーナツ屋も甘味屋も、男性客が入るのが難しい場所だった。気分の問題。最近は、「スイーツ」の店にも男性客の姿は珍しくなくなったようだ。
別の観点から、1人では行けない場所。まずは、新聞や雑誌の観劇や音楽会の招待プレゼント。なぜか、応募条件が二人一組のペアとなっていることがほとんどである。お一人様は、何故いけないのかな。個人単位で招待してくれれば、それだけ当選確率も高くなるのに。
次に、地元にある演劇鑑賞サークル。加入条件が、3名以上のグループを作ることだって。観たい劇団の巡業が、2月に1回くらいの割合で近くのホールで開かれている。わざわざ都心まで出かけていく必要がないのだが、そこも、1人では行けない場所になっている。時々、ホールの観劇会の立て看板を恨めしげに横目で見ながら通り過ぎていく。
映画館も、友人に誘われた時は、よほど都合が悪いことがない限り、断ることはしない。でも、観る映画の内容が、両者の最大公約数的なものになって、自分の好きな映画を観ることは期待できない。以前、友人に付き合って、ウルトラマンを見る羽目になったこともある。一緒に行く目的が、交流を深めるためということになる。
美術館も、博物館も、劇場も気ままに一人で行くことになる。
ただし、東京ディズニーランドをシーは、一人では行けない場所だ。地元の近くにあるサンリオピューロランドも一人では行けない。いまだに一回も行ったことがない。第一、照れくさいような恥ずかしいような気持ちが勝ってくるし、バーチャルな作られて世界というイメージが強く、素直にその世界に自分を溶け込ませることが出来そうもないのだ。
一応は、郊外に住んでいても東京都民なので、話のタネにも、一度くらいは行ってもいいかなという程度だ。
さて、地元には昼と夜の2つの手話サークルがある。それぞれ、別の日に活動している。夜のサークルは、月曜日に行われる。しかし、祝日に関する法律が変わってから、月曜日がハッピーマンデーで休みになることがあり、会場の施設が休館となるので、活動日が少なくなってしまった。そこで、ハッピーマンデーに、時折、特別なイベントを行っている。ある年はランドに、最近はシーへと貸し切りバスで出かけていった。僕の入っている昼のサークルにも、参加のお誘いがあった。ちょっぴり行きたい気持ちが起こった。いつもだったら、一人では行けない場所だから。でも、結局は行けなかった。少しばかり惜しい気がした。
アキバのメイド喫茶も一人では行けない場所だ。初めて行ったのは、聞こえない友人に誘われた時だ。彼の先輩も一緒だった。僕は、サークルの会員にも関わらず、手話は「まだまだ」状態であるが、その時は、簡単な通訳くらいしろということでついていった。萌えのあの世界は、まさに大人(最近はコトナという言葉があるので、そちらの方が適切かな?)のままごとである。僕には、ご主人様の役なんて成り切ることが出来ない。だから、一人では行けない。
地元にあるお寺が、昨年あたりから「萌え寺」として有名になった。遠方からお参りにくるオタクも増えてきた。晩秋に行われた「いちょうまつり」には、そのお寺の境内で、墓場を前景にしてのメイド喫茶が開かれることになった。その時は、マスコミにも取り上げられた地元ネタだし、好奇心も手伝って、透析の帰りに遠回りをして寄ってみた。案の定、オタクの中で浮いてしまった。リアルな世界の住人には、しんどい世界かな。
一人で観劇とかコンサートに出かけた時は、外食をすることも多い。当然のように、一人で食事をとるのだが、一人では行けない場所もある。例えばバイキング。食べ放題というのは楽しいことなのだが。一人で食べるのは寂しすぎる。同様の理由から、焼肉屋や回転寿司もアウト。
バイキングといえば、甘いものが好きなので、ケーキバイキングに行ってみたい。でも、女性客が多い分、余計に行きづらい。
一昔前は、ドーナツ屋も甘味屋も、男性客が入るのが難しい場所だった。気分の問題。最近は、「スイーツ」の店にも男性客の姿は珍しくなくなったようだ。
別の観点から、1人では行けない場所。まずは、新聞や雑誌の観劇や音楽会の招待プレゼント。なぜか、応募条件が二人一組のペアとなっていることがほとんどである。お一人様は、何故いけないのかな。個人単位で招待してくれれば、それだけ当選確率も高くなるのに。
次に、地元にある演劇鑑賞サークル。加入条件が、3名以上のグループを作ることだって。観たい劇団の巡業が、2月に1回くらいの割合で近くのホールで開かれている。わざわざ都心まで出かけていく必要がないのだが、そこも、1人では行けない場所になっている。時々、ホールの観劇会の立て看板を恨めしげに横目で見ながら通り過ぎていく。