mixiもTwitterも危険がいっぱい!? ネットの発言で気をつけたいこと
ブログやTwitterなどを通じて気軽に発言ができる時代だが、だからこそ気をつけたい個人情報の流出..........≪続きを読む≫  確かに、色々のブログを訪問すると、旅行に行きますとか、家を留守にするような記事に出くわすことが少なくないですね。
 また、つい自宅付近の風景が含まれた写真を添えてしまう危険もありますね。ジャンルが日記などですと、余計に自分について特定するような内容を書き込んでします傾向がありますね。

 Twitterも、もろに「いま何している?」ですから、泥棒が見ている可能性もあるんですね。
最近は、世の中が物騒なので、気をつけなくてはいけませんね。
 昨日は、透析日。透析患者には、シルバーウィークも関係ない。透析クリニックは、元日に休むだけで、年間を通して日曜日以外は、開いている。スタッフの皆さんには、感謝。
 透析終了後、聞こえない友人と待ち合わせの場所に急いだ。彼は、ゲーセンでゲームをやるのが趣味である。この所、会社の仕事が日曜日もあり、その日も仕事だったが、休ませてもらったという。働かせ過ぎの会社である。
 あいにく、駅周辺のゲーセンは、連休中の事もあり、どこも満員状態で、仕方なく、郊外にあるゲーセンへ、彼の車に同乗して行った。
 僕は、あまりゲームはしないので、たまのお付き合いである。彼は、いくらかは音が聞こえるようで、声を出して話すことができる。会社でも、特に、サポートしてもらってはいないらしい。学校も、普通校に通っていた。
 僕は、マスク着用。透析患者は、新型インフルエンザで重症化するリスクが高いので、外出時にはマスクを着用している。ましてや、煙草の匂いがきついゲーセンは危険地帯である。マスクをしているから、口形は見えない。本当は、口形が見えた方が良いのだが。
 手話を使って話していた。友人なら、読み取りが苦手でも、慣れで何とかコミュニケーションがとれる。ゲーセンの中では、手話を使っていた。でも、「三国志大戦」をやっている時に、となりで手話を使ったら、ここでは使うなと言われた。ゲーセンの知り合いがそばにいたからだそうだ。多分、1人で、このゲーセンに来ている時は、聴者のようにふるまっているのだろう。別の友人では、こんな事をいわれた覚えがない。
 蛇の目寿司事件の時とは時代が違うのだから、ろう者としてのアイデンティティーを持ってもいいのだがと、僕は思うのだが、彼には彼の事情があるのだろう。そういった知り合いがいない場所では、手話を使っても何も言わないのであるが。