前回のブログに書いた、聞こえない友人の今日の行動、もう、理解不能です。また、約束を破りました。
投書の予定では、地元の映像祭に一緒に行って、その後、彼は地元の映画館に行くというものでした。僕も同行するとの前提でした。
 ところが、今日、時間ぎりぎりまで待っても、何の連絡もないので、もう家を出るとのメールを彼にしました。そしたら、帰ってきたメールが、今、他市の映画館で映画を観ているというものでした。ありゃ!そして、その後、僕が行く映像祭の会場のホールへ行きます、との内容でした。
 まあ、映像祭は、洋楽、それもロックが中心のドキュメンタリー映画でしたから、昨日は来るといったものの仕方無いなと思いました。
 映像祭のほうは、1人でゆっくりと観賞しました。

 2本立ての作品を観終わって、ホールの入口まで出てみましたが、彼はいないし、何の連絡もなし。

 そんな訳で、また約束を破りましたねとメールを入れました。又というのは、以前にもこうした事が何度もあったからです。
 そしたら、帰ってきたメールは、そんな約束はした覚えがないというもの。それで、彼の昨日と今朝のメールを引用返信しました。当然、謝罪ぐらいはすると思ったわけです。

 ところが、彼の返メールは、そういう迷惑メールはするなというものでした。そして、受信拒否設定にしていました。彼は、都合が悪くなると、すぐにメールの受信拒否設定にして、僕がメールをすることを出来なくします。この受信拒否も今まで、何回、やられたことか。

 ろう者と面と向かってコミュニケーションしている場合は、どちらかが目をつぶったら、もう会話はお終いになってしまいます。同じように、今や、便利で欠かせないメールも、受信拒否をすれば、お互いの気持ちを伝えることはもう出来ません。

 何故、自分にとって認めたくない話を拒否するのか、僕には理解できません。もし、自分の言ったことが記憶からすぐに消失するのなら、彼が発達障害を持っているのかと疑ってしまいます。もし、その可能性があるのなら、仕方ありませんが。

 彼からの、この次のメールが何時になるのか分かりません。ひどい時は、半年後ということもありました。でも、その日の内ということもありました。あるいは、SMSで様子を見てから、メールに切り替えるということも良くすることです。

 今回は、いささか、頭にきたので、こちらも初めて彼のメールを受信拒否設定にしてみました。SMSで送ってくる可能性大かな。

 明日は、手話サークルの新聞の印刷日です。彼の事は、しばらく忘れたいです。
 27日の日曜日は、地元で映画のホール上映がある。毎年行われている映像祭だ。
今年は、何故か、アメリカのロック音楽に関する映画の2本立て。いつもは、邦画にしろ、洋画にしろ、劇映画の上映だったので、今年の企画は異色であった。マニアックな選択といえそうで、観客の入りがどうなるか興味がある。高齢の人達は、いつもの上映会のようには来ないだろうし、映画好きというよりは、今回は、洋楽ファン向けかな。
 でも、ドキュメンタリー映画は、どんな題材をとっても時代をうつしだすものだから、映画マニアだったら観るかも知れない。

 その日は、本来は、透析クリニックの患者会の日帰りバス旅行の予定であったが、新型インフルエンザの心配があって、急きょ中止となった。我々透析患者は、重症化リスクが高いので、クリニック側の意見も聴いて決定した。

 という訳で、日程が空いたので、透析の帰りにホールに寄って前売り券を買った。

 しかし、先ほど、聞こえない友人から、メールが来て、地元の映画館に行こうと誘ってきた。前売り券を買う前に言ってくれれば良かったのにと思いつつ、断りの返事をした。すると、一緒に映像祭に行くと言う。映画の内容を話したが、映像や景色を観るから大丈夫だと言う。本心かな?1本ならまだしも、2本立てはきついのではないか。

 この友人、地元での「ゆずり葉」の上映会には興味を全く示さなかった。一応、ろう協には入っているが、運動には熱心ではない。

 ついさっき、映像祭の後に地元の映画館に行こうというメールが入った。最初から、そっちへ行きたかったのだろう。無理しなくても良いのに。

 さて、どうしたものか。選択肢は2つあるのだが。
意外に多い「飼い犬トラブル」 小町に学ぶ「犬の飼い主が肝に命じておくべき事」
photo credit: sleepyneko 日本人の約3人に1人は何らかのペットを飼ってい..........≪続きを読む≫  ペットをめぐるトラブルは意外と多いのですね。世の中には、犬嫌いの人が存在するということは、愛犬家には理解するのが難しいようです。
 トラブルがこじれて裁判に持ち込まれた場合、判決のよる損害賠償額の大きさには、驚かされました。

 散歩の際に、リードをけない飼い主を見かけることが少なくありません。また、道端や河原は、犬の糞を始末しない人が多い結果、子どもたちをはじめ、衛生上の脅威となっています。最低限のマナーは守ってほしいですね。 
 そうしないと、ペットと共存できる街づくりも、うまくいきませんから。

 それにしても、損害賠償額の大きいことよ。