ブログを書こうと思っていたら、もう火曜日になってしまった。これから、気温も下がるので、夜遅くまで起きてブログを書くことは止めなくては
日記も、今日はと書こうと思っていたら、昨日のことになってしまった。
今日は、都内の病院に通院する日だ。そのために、前日に透析日を変更した。本当は、透析を休みたいところであるが、それは不可能なこと。
透析の時には、時間がもったいないので、DVDと本の時間にしている。
本は、アスペルガー寄りの発達障害の人の生い立ちを書いたものを読んでいる。同じ日本人だが、違う世界に住む者同士として、共に生きる必要を痛切に感じる。そのためには、発達障害を持つ人々たちの事を、社会がもっと知るべきである。
DVDは、やっと「レッドクリフ2」を観た。ジョン・ウー監督の制作意図は、「反戦」の姿勢だが、本当に観ていて、多くの人間がゲームのコマのように死んでいくシーンは悲しいものだ。現代に至るまで、人間は、憎しみの下、戦争を行っている。
ただ、この戦いは、知恵の勝利という面も描いている。
さて、三国志といえば、それを元にしたゲームがたくさんある。ゲーセンでは、三國史大戦というアーケードゲームがある。全国対戦モードもあり、ゲームの終了後に、カードが排出される。レアカードは、ピカピカ光っている。このカード、結構、高値で売買されている。今は、ゲームのバージョンが新しくなっている。
僕自身は、ゲーセンは苦手。聞こえない友人が好きなので、お付き合いで行く程度だ。僕にとっては、「三國史大変」である。この手のゲームは全然慣れない。ただ、前は、お付き合いの時に、カードを集めていた。各武将のイラストと説明が描かれているカード。今回の映画を観るのに、その時のカードの内容が役に立った。
なんせ、医者の「華佗」のカードまであるのだから。
日記も、今日はと書こうと思っていたら、昨日のことになってしまった。
今日は、都内の病院に通院する日だ。そのために、前日に透析日を変更した。本当は、透析を休みたいところであるが、それは不可能なこと。
透析の時には、時間がもったいないので、DVDと本の時間にしている。
本は、アスペルガー寄りの発達障害の人の生い立ちを書いたものを読んでいる。同じ日本人だが、違う世界に住む者同士として、共に生きる必要を痛切に感じる。そのためには、発達障害を持つ人々たちの事を、社会がもっと知るべきである。
DVDは、やっと「レッドクリフ2」を観た。ジョン・ウー監督の制作意図は、「反戦」の姿勢だが、本当に観ていて、多くの人間がゲームのコマのように死んでいくシーンは悲しいものだ。現代に至るまで、人間は、憎しみの下、戦争を行っている。
ただ、この戦いは、知恵の勝利という面も描いている。
さて、三国志といえば、それを元にしたゲームがたくさんある。ゲーセンでは、三國史大戦というアーケードゲームがある。全国対戦モードもあり、ゲームの終了後に、カードが排出される。レアカードは、ピカピカ光っている。このカード、結構、高値で売買されている。今は、ゲームのバージョンが新しくなっている。
僕自身は、ゲーセンは苦手。聞こえない友人が好きなので、お付き合いで行く程度だ。僕にとっては、「三國史大変」である。この手のゲームは全然慣れない。ただ、前は、お付き合いの時に、カードを集めていた。各武将のイラストと説明が描かれているカード。今回の映画を観るのに、その時のカードの内容が役に立った。
なんせ、医者の「華佗」のカードまであるのだから。
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すっかり、秋めいてきました。
朝晩は、気温も下がって、気を付けないと風邪をひきそうです。
着るものも、段々と、厚めか重ね着にしなくてはと思っています。
今日は、連休中の中日ですが、季節の変わり目は身体が疲れ気味なので、本日は調子が良ければ地元の憲法を守る平和文化祭に行こうと思っていましたが、家でのんびりしています。
読み残しの本がたっぷり溜まっていますので、何とか、読書の秋らしく読み切らなくては。
明日は透析日です。クリニックは、元旦と日曜以外は、年中無休です。
河原には、セイタカアワダチソウがたくさん生えています。この花は、良く見るときれいですね。時たま、花屋で売られている花束の中に見かけることがあります。
世間では、ブタクサと間違えられて、害をなす植物だと勘違いされることが多いようです。花粉症も関係ないのですが。写真に一緒に映っているのは、ススキではないようです。最近は、本物のススキが少なくなったようです。先日は、お月見でしたが、ススキと勘違いして別の植物を飾って、月見団子を買ったお客さんに配っていた和菓子屋さんがありました。
昨日から、地元では初めての試みとして、八王子駅近くの菱放射線で「八王子古本まつり」が開催されています。地元の本屋のほか、神田や周辺の市から古本屋さんが出店をしています。昨日は、透析の帰りに、ざっと見て回りました。じっくり、お目当ての本を見つけるには、時間がかかりますね。でも、最近の活字離れから、世界の名作とか思想の本は安くなりました。大切な先人達が残した知的財産も、100円で売られていたりすることもあります。彼らが生きていたら嘆くでしょうね。でも、読書家にとっては、買い求め安くなりました。
映画のパンフレットなどを売る店もありました。古い雑誌なども売られていて、ちょっと懐かしかったです。
古本市は、明日の17時まで開催されています。こうした秋らしい催しが、来年以降も地元に根付くといいですね。
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最初の方を読んでいて、びっくりした。
ろう者は、手話で会話する時に、映像が見えるなんて。中途から、手話を覚えたろう者の場合も、ある時を境に映像が見えるようになるという。
コーダの場合もそういうことがあるという。
聴者の中にも、ろう者との付き合いの中で、手話を使っていくうちに映像が見えるようになった人がいるという。
だから、手話通訳者とろう者の表現が違うことが起こっているという。この食いちがいは、意外とベテランにも知られていない場合があるらしい。
本書を読み終えるのが、楽しみである。
仏教の悟りのように、手話で会話する時に映像が見えるようになりたいな。