一般的には、女性の方が男性よりよく泣くというイメージが広まっている。といっても、最近は、男性と女性の間も、グラデーション状態だから、従来のイメージ通りか、いささか疑問である。
ニュースでは、ドイツの専門家がこのイメージを裏付ける研究を発表したそうだ。
その内容を見てみると、『ドイツの眼科団体「German Society of Ophthalmology」は、「泣く」ことに関する複数の調査を分析した。その結果、1年間で泣く回数は女性が平均30~64回、男性が平均6~17回であることが分かった。また、男性が2~4分で泣きやむのに対し、女性は約6分間泣き続けることが分かった。さらに、65%の女性がすすり泣きから本格的な「泣きじゃくり」になるのに比べ、男性はわずか6%にとどまった。
ただ、13歳までの若年層での男女差はなく、喜怒哀楽による涙は経験的に学ぶものだと同団体は指摘する。
泣く理由についても、男女は違うという。
女性が不当だと感じたり、解決するのが難しい場面に直面したり、過去の出来事を思い出したりして泣くのに対し、男性は共感したり、人間関係が壊れたりしたときに泣く傾向にあるという。
一方、泣くことの効能について、同団体は精神的安定やリラックスといった説に疑問を呈したが、はっきりとしたものは分かっていない。』という具合だ。
でも、こうした感情面を一律に統計付けたり、数値化することは、はたして可能なのか、疑問は解消されない。男でも、よく泣く人がいると思えるし、女性でも、我慢強かったり、冷静な人もいるはずだ。
便利だけれども、少し恥ずかしいセキュリティーチェックのテスト運用が、イギリスのイングランドのマンチェスター空港で始まった。こんなニュースが報じられた。体中を触るボディチェックをすることなく、武器や爆発物などの機内持ち込みを防止できる。そのシステムは、X線写真撮影装置を使うことである。
普段は見えない部分も、「丸見え」になってしまうのである。ただし、撮影後はセキュリティー担当者1人がチェックした後、画像は消去されることになっている。一時の恥で、旅行者はコートや靴を脱いだりベルトをはずす必要がなく、大幅な時間短縮が図れるということだ。この検査が厭な人は、従来通りのボディチェックをすれば良いということだ。
新装置に賛成できない旅行者は、従来通りのボディーチェックを選択することができる。
なお、同装置は武器や爆発物の機内持ち込みを防ぐために開発されたもので、米国の多数の空港ですでに導入されているということだ。安全性とプライバシーの権利の関係。世界は、なかなか平和になれない。
13日の火曜日は、都内の大学病院に通院。せっかくの外出なので、午前中は、上野の森美術館、午後は、診察を終えてから、大丸ミュージアムに行った。障害者手帳の提示で、入場料は無料になった。
しかし、会場内も含めて、たくさん歩いたので、かなりの疲労。という訳で、今回の投稿はこれにて終了します。
睡眠で疲れがとれたら、また、投稿しよう。はやく寝なくては。
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