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もう一度食べたい給食
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給食の思い出は、誰でもあるのでしょう。
世代により、内容も微妙に変わってきます。
ソフト麺なる存在は、僕らの後の世代、御飯が給食に登場したのは、その後の世代でしょう。
僕らの頃の給食は、牛乳ではなく脱脂粉乳がまだ存在していました。これが嫌いな生徒がかなり多くて、鼻をつまんで飲んでいる子もいました。栄養士さんも、その点は承知していて、時々は脱脂粉乳にココアを入れて出すこともありましたが、それも嫌な子が多かったですね。僕は、へっちゃらで結構おいしく飲んでいました。
さて、本題に入ると、おかずで一番好きだったのは、カレー汁でした。カレーシチューほど濃くはなかったようです。子どもは、カレーが好きですから、程よい甘口の味は魅力的でした。このメニューの日は、給食の調理室から匂いがして食欲をそそりました。残りがある場合は、おかわりができましたが、この汁をはじめ、好きなものはよくおかわりをしました。
主食のパンでのベストは、もちろん、みなさんも好きだろう揚げパンでしたね。デザートは、フルーツポンチ。この3点の組み合わせになることは、めったにありませんでしたが、一番の御馳走でした。
ところで、当時は鯨の肉がよく出ました。今では、珍しい高級品となりましたが、懐かしくおいしい食材でした。