いつも、疑問に思っていたことは、やはり、問題にすべきことなんですね。

 それは、シンガーのライブでの口パク、つまりは、録音音声に合わせてしまうこと。ちゃんと”ライブ”と謳っているんですから。

 日本でも、×××が、口パクだとかいう噂はありますね。ダンスしながら歌うのが難しいなんて理由をあげることもありますが、やはり、アーティストは実力で勝負して欲しいですね。

 録音技術の発達で、本当のライブの方が、数段レベルが落ちるなんて言われないように。
 地元で、手話まつりが開かれます。日曜日、天気は大丈夫そうですね。
今年で、21回目というのは、長い歴史を持った行事なんですね。

 会場は、小さくて狭いですが、その分、濃厚に手話に接してみてください。聞こえない人との交流が出来るといいですね。
 手話劇も行われます。模擬店も出ます。バザーでは、掘り出し物があるかも知れませんね。

 
☆ 第21回八王子手話まつり

  ・日時: 11月8日㈰ 午前10時~午後4時
  ・会場: 八王子市心身障害者福祉センター
  ・特別講演: 田中 清さん(NHK手話ニュースキャスター)
  ・主催: 八王子市聴覚障害者協会
  ・後援: 八王子市
       八王子市社会福祉協議会
  ・協力: 八王子市心身障害者福祉センター すぎな愛育園
       八王子市手話通訳協力者の会 手話サークル「桑の実会」「山吹会」
    
     模擬店・バザー・手話劇・展示コーナーなどの内容
子供のころ流行ったもの ブログネタ:子供のころ流行ったもの 参加中
 小学校の時、漫画の本をとっていた。当時は、本屋さんが毎月配達してくれた。とっていた雑誌は、光文社で発行している少年雑誌の、その名もずばり「少年」だった。

 連載漫画は、鉄腕アトムと鉄人28号と、すごい雑誌であった。アトムは、国産初のアニメとなってテレビで放映された。
 当時のアニメは、お菓子の会社がスポンサーとなっていた。商品化と結びついていたのだ。

 アトムの提供は、明治製菓で、マーブルチョコレートを販売していた。この筒状のお菓子の中に、小さなアトムシールが1枚ずつ入っていた。何が出るかは、開けてみるまで分からない。アトムシールが、その後の、シールブームの始まりであった。チョコをたくさん買うことで、会社から大きなシールが送られてくる。一枚のシートに、様々なアトムに登場するキャラクターがのっている。

 集めたシールは、小学校に持って行き、比べっこ。僕も、わくわくしたコレクション集めであった。

 そう、鉄腕アトムの雑誌の方は、アトムだけの特別編集の雑誌が出版されて、その本の帯にシールが使われていた。これも、コレクションの対象であった。

 その後、僕も含めて、新たなコレクションの対象が切手となるのであった。




 ニュースによると、『NECは5日、都内で開いた同社の展示会で、相手が話す言葉を自動的に自国語に翻訳し映し出す眼鏡型翻訳装置を発表した。ブラザー工業が製造したメガネ型網膜走査ディスプレイシステムを利用したユビキタス業務支援システム「テレスカウター(Tele Scouter)」を活用したもので、日本語と英語の翻訳に対応している。
一般発売は来年の予定』ということだが、この眼鏡、欲しいですね。
 ドラえもんが出してくれた未来の発明品みたいですね。
もう一度食べたい給食 ブログネタ:もう一度食べたい給食 参加中
 給食の思い出は、誰でもあるのでしょう。
世代により、内容も微妙に変わってきます。

 ソフト麺なる存在は、僕らの後の世代、御飯が給食に登場したのは、その後の世代でしょう。

 僕らの頃の給食は、牛乳ではなく脱脂粉乳がまだ存在していました。これが嫌いな生徒がかなり多くて、鼻をつまんで飲んでいる子もいました。栄養士さんも、その点は承知していて、時々は脱脂粉乳にココアを入れて出すこともありましたが、それも嫌な子が多かったですね。僕は、へっちゃらで結構おいしく飲んでいました。

 さて、本題に入ると、おかずで一番好きだったのは、カレー汁でした。カレーシチューほど濃くはなかったようです。子どもは、カレーが好きですから、程よい甘口の味は魅力的でした。このメニューの日は、給食の調理室から匂いがして食欲をそそりました。残りがある場合は、おかわりができましたが、この汁をはじめ、好きなものはよくおかわりをしました。
 主食のパンでのベストは、もちろん、みなさんも好きだろう揚げパンでしたね。デザートは、フルーツポンチ。この3点の組み合わせになることは、めったにありませんでしたが、一番の御馳走でした。

 ところで、当時は鯨の肉がよく出ました。今では、珍しい高級品となりましたが、懐かしくおいしい食材でした。