友人が、普通二輪の免許獲得を目指して、自動車教習所に通っていた。技能教習の方は、無事終了して、最後の筆記試験を受ける段階にいた。
 聴覚障害者の場合、日本語の文章を読んだり、書いたりするのに、得意な人もいるのだが、彼の場合は、苦手であった。だから、筆記試験の問題文から解答に至るのが困難であった。まずは、問題の意図を把握することが必要だったのだが。
 彼が、筆記試験でつまずいているのを聞いたのは、受験期間終了間際のことであった。
 筆記試験は、聴者でも、その問題の中の「ひっかけ問題」で苦労する人が少なくない。試験慣れしていれば、ひっかけ問題も傾向が分かるし、得点しやすい問題は、確実に得点源にするように努める。ただ、日本語の読解力が前提となる。

 他のろう者の人も、普通免許を取る時に、筆記試験に何回も落ちたと聞いたことがある。その人は、最終的には合格できたのだが。

 筆記試験の目的は、道交法や運転マナー等、安全運転をするための知識を問うものである。聴覚障害者の場合、文章を読解することが難しい人の場合は、何らかの配慮が必要なのではないか。折角、実技の方でうまくいっても、筆記試験の段階で、免許取得を断念せざるを得ない。彼も、結局は時間切れで免許取得をあきらめた。当然、教習料も無駄となった。

  もし、サークル等で、早くから筆記試験対策でフォローできたら、事態は変わったかも知れない。

 運転免許だけではなく、聴覚障害者の学習面でサポート活動も出来たらいいと思う。学校の生徒のための、手話を使用する学習塾や、大学生の学習サークルが身近にあったらいいなと思っている。
ちまたで話題の白湯ダイエットの「白湯」って読める?? ブログネタ:ちまたで話題の白湯ダイエットの「白湯」って読める?? 参加中
 透析患者で、慢性腎炎の保存期も長かったんで、薬の飲み方で「白湯」って読めるようになりました。
でも、「さゆ」という言葉は、今では、あまり使われなくなっているのかも知れませんね。
特に若い世代では。お湯といえば通じますから。かえって、白湯という方が通じにくいかも。

 でも、去年大騒ぎしたバナナダイエットに比べれば、お金もかからないし、店から売り切れということは起こらないので、良いかも知れませんね。

 ダイエット法に関しては、過去色々出ましたが。結局はブームで終わるものが多かったようです。
食べ過ぎず、栄養の偏りがなく、十分な運動をすれのが最善だと思えるのですが。本当に痩せたかったら、ひまな時間をなくして、ボランティア活動に励むのはどうでしょうか。忙しい時は、間食する時間も惜しくなりますから。



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白湯ダイエットキャンペーン
タバコの適正価格 ブログネタ:タバコの適正価格 参加中
 タバコについては、芥川龍之介の作品がありましたね。煙草と悪魔でしたか。タイトルは忘れてしまいましたが、そんな感じでした。日本にキリスト教が入ってきたのと同時に悪魔も入国して、日本人と賭けをして、一応負けた代償に煙草を与えるという話だったようです。実際は、日本に有害な煙草を蔓延させた、悪魔の周到な罠だったというお話でした。
 要は、タバコは、健康にとっていい所は一つもないということです。妊婦も含めて。

 先日、ラジオでタバコの価格を上げることに反対する愛煙家が、とんでもないことを言っていました。タバコが高くなって吸う人がいなくなったら、病気になる人が減るので、医療費が今まで以上に必要になるなんて。

 いつも、外出の時は、歩きタバコや、自転車に乗りながらの愛煙家をみて、腹が立ちますね。歩行者、特に、子どもに対する危険性を考えると、恐ろしいです。街中で、禁煙地帯が多くなったせいかも知れませんが、それは理由にはなりませんね。吸い殻のポイ捨ても彼らのマナー違反が多いようです。

 そんな訳で、タバコの価格は、最低価格はアメリカ並みに1000円ラインがいいですね。もちろん、それ以上でも構わないですね。