いよいよ、今年も残り少なくなりました。もう、街に中は、クリスマスの飾りつけが目立つようになりました。

 透析するようになって、時間が経つのが早く感じられるようになりました。
透析とその前後の時間で、半日がつぶれます。クリニックへは、往復歩いていくので、透析日は、たくさんの事はできませんね。

 サークルも、もう、クリスマス会と新年会の申し込みが始まりました。来年は、サークルの新年会とは別に、初めて、ろう協とサークルで一緒に新年会を行うことになりました。

 さて、透析患者は、新型インフルエンザに感染すると、重症化するリスクの高いグループなので、ワクチン接種は優先ということになっていましたが、東京都の場合は、大幅に遅れています。

 ワクチン不足なんですね。今日、やっと、クリニックでワクチン接種が始まりました。でも、数が足りないということで、お年寄りだけが接種を受けました。

 僕たちは、今回は、お預けです。近いうちに接種できれば良いのですが。

 この所、外出が多くなっています。今度の日曜日も、三多摩憲法ミュージカルの公演を立川まで観に行ってきます。今のところは、何とか、風邪もひいてはいませんが、本当は、外出を控えた方がよいのですが。

 今日は、午後からサークルの新聞の編集に行ってきます。今、外では、雨が降っています。午後までには、雨が上がるという天気予報でした。

 二の酉も終わり、いよいよ、年末モードの突入です。
 

トッペイのブログ-クリスマスツリー
手話通訳者のメンタルヘルス/重田 博正
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 「手話通訳者のメンタルヘルス」という本を読みました。

 今回は、その感想ではなく、メンタルヘルスの必要性があることが認識されたのは、手話通訳者の、頚肩腕障害の問診に依る所が大きいということです。

 先週は、サークルで、全通研の講師の方の講演会があるというので、講演を聴きに行きました。
講師の先生の話は、東京都における手話通訳者や手話講座、手話サークルの歴史など、とても興味深いものでした。特に、地元の聴覚者団体が、どのようにして結成されたかという話は、とても貴重なものでした。以上の内容に関しては、今回は取り上げられません。
 お話の際に、手話通訳者が頚肩腕障害で労災認定が却下されたことで、現在、裁判中という話題が取り上げられました。それに関連して、手話通訳者の健康調査の話も出てきました。
 そうした障害が出る一つの要素としては、手話通訳者の年齢の問題があるとの指摘がありました。今、活躍されている通訳者の80%以上が、40歳以上だということです。つまり、若い人が少ないということで、このままの状態が続くと、将来、ベテランの手話通訳者の数が極端に減る可能性があるということです。講師の方は、冗談に手話通訳士は絶滅危惧種だなどと言っていました。
 手話通訳だけでは、現実には、生活することが出来ないのは、福祉現場の介護士の場合によく似ています。使命感に燃えて現場で働くようになっても、経済的な理由で、介護福祉士の資格を持っているにも関わらず、介護現場から離れる若い人が少なくないことが、頭に浮かびました。

 ある地域のろう協では、手話講座を主催している自治体に、講座の受講の条件として、年齢制限を設けるように要望したことがあります。講座の目的は、ろう者の場合は、地域の登録通訳者に従事する人の数が増えることです。ですから、将来の活躍を期待するとなると、どうしても、受講生は若い人が中心となって欲しいということになるわけです。しかし、自治体の立場は、税金で行う事業なので、年齢制限は無理だということでした。

 ただし、講座には、地域の手話力を高めるという目的もありますから、この問題は、なかなか複雑なものとなっています。手話は、趣味で学ぶものではないという議論にも関係していますね。

 どちらにしろ、たくさんの若い人が手話通訳士を目指すことは、ろう者の希望でもあり、コミュニケーション保障のためには、必要なことです。そのためには、手話通訳士、者の地位向上(特に経済面での)が図られなくてはならないのでしょう。間違っても、近い将来に、手話通訳が高齢者ばかりという事態は避けなくてはならないでしょう。
高尾山、雨の平日でも40分待ち。週末は90分待ちも
 07年から3年連続で『ミシュランガイド』で最高ランクの三ツ星観光地に選出。またここ最近のスピリチュ..........≪続きを読む≫  このニュース読んでいて、やっぱりなと実感しました。
地元にいても、高尾山にはほとんど登りません。家の外に出れば、遠くに高尾の山が見えるのですが。夜になるとケーブルカーの駅の光が見えます。
 サークルの人が、高尾山がパワースポットだってテレビで放送していたと言っていました。そんなことで、ミシュランの三つ星獲得の他に、またもや、登山客が増える状態を招いたようです。

 今年は、福井県からブログ友達が八王子に来るというので、初対面でもありましたので、どこか一緒に行くのにいいスポットを探してみました。彼は、前に、八王子駅に下車した時に、京王線で高幡不動に行ってきたと言っていました。
それで、他にいい場所はと検討してみました。深大寺も検討してみましたが、結局は高尾山に決定。ミシュラン以後の山の状態も、実際に自分の目で確かめてみたい気持ちもありました。
 当日、八王子駅の改札口で会いました。ブログの世界の友達が、現実化するのっていうのも、楽しいものです。京王八王子駅に出て、高尾山口で下車しました。
 駅の外に出てびっくり。休日でもあったので、外は、都心の繁華街並みです。ケーブルカーより、リフトは初体験なので、それで上まで行くことになりました。ところが、ケーブルも含めてリフト乗り場はすごい行列。40分待ちというプラカードを持った駅員さんが立っていました。かなり待ちましたが、友達と色々話が出来ました。でも、待つのは大変。乗り場は、列のはるか先の階段の上。やっと乗れた時は、ホッとしました。リフトは、周りの景色も楽しめて、スリリングな所も面白かったです。着いた駅から、薬王院まで、参道はまた原宿並みの混雑。かなり前に高尾山に行った時は、こんなことは、絶対に起こりえませんでした。途中で、バイキングの見晴らしの良いレストランがありました。こういう施設もできたんですね。これには、満足しました。お寺までは、階段も多く、参拝の後、山頂までまた歩くのが、疲れました。混雑していると、余計に疲れます。
 帰りもリフトでしたが、1時間待ちにはビビりました。おかげで、友達が、奥さんと待ち合わせの東京駅に着くのが大幅に遅れる始末です。予約していた切符の列車には乗れず、その後のに乗ったそうです。

 今年もあと少しを残すのみになりました。大晦日から、初詣にかけて、高尾山は夜から混むのでしょうね。
 11月22日に、第9回日本ろう者太鼓同好会の公演が、東京府中で開かれます。2年に1回、西日本と東日本で交互に開催されるそうです。今回は、三多摩での講演なので、京王線に乗って、太鼓の演技を見たり、聴いたりしたいと思っています。
 先日、開かれた「さよなら!障害者自立支援法 つくろう!私たちの新法を! 10.30大フォーラム」に参加した時に、ミニコンサートで、大江戸助六流太鼓・鼓友会(東聴連和太鼓クラブ)の演奏を聴くことができました。

第九回日本ろう者太鼓同好会 東京府中公演サイト



 YouTubeで、聴覚障害者に配慮したサービスが新たに始まるというニュースだ。グーグル(Google)は19日、同社傘下の動画共有サイト「ユーチューブ(YouTube)」の動画に、自動的に字幕をつける機能を追加すると発表したと報道された。

 ただし、字幕の作成は、自動音声認識技術が使用されている機械翻訳なので、音声に雑音があったり、発音に強い癖のある人の場合は、正確な字幕をつけることは難しいとのことだ。将来は、時間と共に改善される見込みという。この機械翻訳は、51の言語に対応できるそうだが、日本語に対応できればいいのにな。当面は、英語の自動字幕のサービスのみだ。

 ニュースによれば、『同社のチーフ・インターネット・エバンジェリスト(Chief Internet Evangelist)で、自身も13歳で聴覚を失ったという「インターネットの父」ことヴィント・サーフ(Vint Cerf)バイスプレジデント(66)は、米ワシントンD.C.(Washington D.C.)で開いたイベントで「グーグルは、すべての人が世界の情報にアクセス可能であるべきだと信じている。動画メディアをあらゆる人に利用可能にできるかどうかが、大きな課題だった」と語った。』と報じている。