東西南北どこを頭にして寝てる? ブログネタ:東西南北どこを頭にして寝てる? 参加中

 寝るときの頭の位置は、部屋の関係で、西を向いています。
夏などは、天気の良い日は、足元から日が射して、早めの時間に起きてしまいます。
逆に、冬は、明るくなるのは遅いので、夜更かしをした次の日の朝は、寝坊してしまうこともあります。

 ある人が、健康のためには、北に向かった寝た方が良いなんて言っていましたが、根拠があるのでしょうか。磁石とか磁力と関係があるのかもしれませんね。

 でも、一般には、北枕は死人がすることだからと、嫌がられますね。といっても、若い人には、もう、分からなくなっている風習かもしれません。

 理由に関しては、先日、プラネタリウムに行った時に、投影時に解説がありました。
中国の星座で、おなじみの北斗七星と、これに対する南斗六星についての言い伝えが関係ありという話でした。
南斗六星は、人間の生を司る神様がいて、北斗七星には、死を司る神様がいるからだそうです。

 今年のお盆の頃に、手術のために急に入院することになりましたが、あの時のベッドの枕の向きはどうだったのか、
はっきりは分かりません。多分、西だったような気がします。

 同様に、旅行なんかに行った時は、寝る方向なんて、特別に考えないんですよね。

 そうそう、透析の時は、クリニックのベッドの頭の向きは南です。でも、シャントの位置によっては、北枕の人がいたんだ!まあ、迷信ですから、関係ないですね。



携帯電話の着メロ、鳴る度に著作権料の支払いが求められるかもしれない件
なんかそこまで著作権料を徴収しようとしなくっても... アーティストやレコード会社の皆さん、そうい..........≪続きを読む≫
 着メロも、自分の好きな曲を使えるので、結構使っています。

友人別に、その人のイメージなんかも加味して、着メロを決めています。

その人のイメージなんて、勝手な思い込みなんですが。

だから、曲を聴けば、誰からかかってきたか分かるわけです。

メールが主ですが、通話やテレビ電話も同様にしています。

時には、居留守なんか使ってね。けんか状態の時などは、着メロがすると、ぞっとしたりして。

 アメリカの音楽の著作線の団体が、着メロがなる度にも、著作権料の支払いを求める動きがあるようです。
 
一応は、当初の裁判では認められなかったようですが、今後の成り行きは分かりません。

 まあ、日本ではそんなことにはならないでしょうが。でも、最近は、CDの売り上げも落ちているようだし、PCによる

利用にも、厳しい条件がかけられたいますが。


妖精ピリリとの三日間 (いわさき創作童話 50)/西美音
¥1,365
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 今日は、子どもの本のこと。童話も、大人の視点から見ると色々と発見がある。
でも、まずは、楽しいことが大切ですね。

 この本は、第26回福島正実記念SF童話大賞作品です。SFといっても、ファンタジーの分野の作品ですね。

 主人公の小学生の女の子サヤコは、女の子には珍しい大の虫好きです。彼女が、不思議な妖精事件に巻き込まれるお話なんですが、この物語では、光り輝く大きなセミが登場します。何故か、サヤカには、それがセミという認識が出来るのですが、他の人には、可愛い妖精に見えるというのが、この物語のポイントです。とても食いしん坊の妖精たち。この妖精が、テレビ局で取り上げられそうになって、大騒ぎが起こります。
 この現象を解き明かすものとして、江戸時代に書かれたという『天の夢光(ゆめひかり)』という本の内容が紹介されます。その本の中には、「光るちいさ姫」が現れたことが書いてありました。それが、妖精のようです。でも、ある行者が、満月の日に、その正体は虫だと言ったそうです。そしたら、今まで、光るちいさ姫と見えていたものが、人々の目にも虫の姿に映りだしました。やがて、虫達は月に向かった消えていったということです。

 セミは、成虫になるまで、長い間、土の中で生活します。このお話の謎解きもそんな所にあるようです。

 子ども向けの本でしたが、上手く構成された作品でした。

 さて、題名も、この物語の重要な要素ですが、それは、まずはお読みになれば分かることなので。

 時々は、こうして、子どもの本をあさっています。