きょう5日は、国際ボランティアの日だったんですね。
外国では、ミュージシャンたちの社会に対する働きかけが活発です。
 
 12月になって、思い出すそうした曲は、次の2曲です。
この曲のPVが、盛んに流されていたのは、もうかなり前のことなのですね。

 でも、世界の情勢は、あまり好転していないようです。
戦争、紛争、貧困、病気に苦しむ子どもたち。子ども兵士の存在。12月1日は、国際エイズデーでしたが、アフリカをはじめ、HIV感染者達の存在。

 神を信じる者も、信じない者も、共同してこの世界を良くすることが出来るといいのですが。
この曲に、希望も感じながら聴いてみたいと思います。





冬眠できるとしたら、したい? ブログネタ:冬眠できるとしたら、したい? 参加中
 確かに、僕自身は、寒さには弱いんですが、熊のように、寒さ対策のために、暖かくなる春まで、冬眠はしたくないですね。
 寒くても、冬には冬のいいところもたくさんありますからね。クリスマスにお正月なんかね。限られた一生の時間は、フルに使いたいです。

 ただし、「2001年宇宙の旅」の出てくる人工睡眠なら、考えてもいいですね。SF小説にでてくる人工睡眠は、その間の老化をストップさせますから、少しでも未来の世界を見たいときには、有効ですね。

 透析患者もそうですが、少しでも未来に生きることができるなら、現在、難病の人も、再生医療等の開発された未来に近づくことができ、その世界で治療ができれば、また、長生きできますね。そう、冬の寒さは、病人にとっては、リスクを伴う場合がありますから、そんな人にも、冬の間の冬眠は、有効ですね。

 というわけで、年をとらない人工睡眠だったら、冬眠してもいいなという結論でした。


ヒートテック持ってる? ブログネタ:ヒートテック持ってる? 参加中
 去年、発売の広告を見て、すぐに買いに行きました。冬は大の苦手だし、ヒートテックなら、デザイン的に問題ないかなって思って、タイツを買いました。迷彩柄まであって、気に入りました。土日の割引セールの時も買いました。でも、その年は、人気があり過ぎて、品切れ状態が続いたのでありました。

 そんな訳で、今年は、早い時期から買いに行きました。シャツの方も、半袖と長いのを今年は買ってみました。

 生地が薄目なのが良いですね。寒がりの必需品とあいなりました。

 ユニクロの創立記念日に、早朝6時から開店セールがありましたね。地元には、単独店が2店あり、ヒートテックを600円で売ったそうですが、なんせ、早起き出来ないもので、並んでまで買うことはあきらめました。ヒートテック上下を着こんで並べば、寒さだけはクリアできたんでしょうが。





 昨日、報道されたピーター・ドハーディのナチス・ドイツ国家を歌って、ドイツのファンからひんしゅくを買った事件の続報。

 28日に、ドイツ・ミュンヘンで2行われた音楽祭で、ナチス時代の国家を歌い、壇上から引きずりおろされた英歌手ピーター・ドハーティ(Peter Doherty)が1日、広報担当を通じて謝罪のコメントを発表したそうだ。やっぱりね。

 『広報担当者によれば、「ピートはいつものように、観客と一体化することによって出演を祝おうとした。国家にまつわる問題を知らず、気分を害したのであれば深く謝罪する」として、音楽祭主催者に対し、戦後この歌の歌詞がタブーとなっていることをドハーティは知らなかったと釈明した。』とニュースでは、報じられているが、やはり、ナチスの記憶は、忘れてはいけないものだし、訪問する国の文化事情に対する配慮が足りなかったのは、いけないことだね。
 なお、広報担当者は、ドハーティがユダヤ人の祖先を持ち、数々の団体とともに人種差別やファシズムと闘ってきたことを指摘したそうだが、そうだったら、自分の家の歴史もしっかりと頭に入れておかなくてはね。

 以下は、問題となった曲についてのニュースによる解説だ。
 
 『問題となったのは、「ドイツ、ドイツ、何よりも、世界の何よりも(秀でる)」で始まる1841年に作詞された「Song of Germany(ドイツの歌)」の1番の歌詞。ナチス時代の国家として使われていた。

 この歌詞はドイツで禁止されているわけではないが、ナチス・ドイツと密接に関連していることから第二次世界大戦後は歌われていない。現在では、「統一と正義と自由」という歌詞で始まる3番が国家として使用されている。』

 わが国の「国歌」も、強制されないと国会で約束されたのに、東京都をはじめ、入学式や卒業式で強制されている。アメリカでも、エホバの証人に関する裁判では、個人の良心の自由が確認されているんだけどね。

Peter Doherty / Broken Love Song